トンイのあらすじ第1話

チャン・イクホン暗殺事件

時は、粛宗(スクチョン)7年(1681年)朝鮮王朝の時代。

ある日、南人(ナミン)の大司憲チャン・イクホンが湖畔で襲われました。

瀕死状態のイクホンを市場でリレー遊びをしている賤民のトンイと幼馴染のケドラが偶然見つけます。

トンイに必死に手で何かを伝えようとするが真意がわからず、武官を呼びに行ってしまいます。

その間に瀕死のイクホンは襲われた時に殺害した人物からちぎり取った牌札をトンイの手提げに忍ばせます。

それは義禁府(ウィグムブ)の武官のものだったのです。

暗殺事件の捜査

捕盗庁従事官のソ・ヨンギは、5年前に姿を消したトンイの父で検視官のチェ・ヒョウォンを賤民でありながら師と慕っています。

彼を探しあて、イクホンの死因の調査を依頼します。

ソ・ヨンギは奴婢の逃亡を助ける秘密組織である剣契(コムゲ)の仕業だと推測しますが、首長を務めているのは検屍官でもあるチェ・ヒョウォンでした。

ソ・ヨンギは次に南人(ナミン)の重鎮オ・テソクが狙われると予測し注意するよう促すが、実はオ・テソクの策略で剣契(コムゲ)に罪を着せようとしていました。

事件に巻き込まれるトンイ親子

トンイは大司憲イクホンが忍ばした牌札に気づき捕盗庁に持っていきます。

牌札をなくした義禁府の武官を、捕盗庁が捕らえるが何者かに殺されてしまいます。

トンイも何者かにさらわれてしまい、チェ・ヒョウォンは危機を悟りチャ・チョンスをはじめとする剣契(コムゲ)のメンバーを大集結させます。

トンイの父が首長の剣契(コムゲ)とはどんな組織?

まとめ、感想と解説

初回からはらはらする展開。

さすが「宮廷女官チャングムの誓い」「イ・サン」を手がけた時代劇の名匠イ・ビョンフン監督の作品。

トンイの幼少期を演じてるキム・ユジュンは善徳女王、階伯(ケベク)等にも出演しているベテラン子役。

韓国の時代ドラマで子役と言えば誰もが彼女の顔を思い浮かべるでしょう。

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