【ノクドゥ伝あらすじ】第10話

連れ去られたドンジュ

ノクドゥの住居を突き止め訪ねてきたユルムに、ユルムの逆心を密告するというノクドゥ。

ユルムは「言えないだろう。お前の兄と謀反を企てていると言うのか?」と応酬。

ダノがノクドゥに剣を突きつけて緊張が走ったところへ、ドンジュが戻り止めに入りました。

ノクドゥを心配するドンジュに怒りがこみ上げたユルムは、ドンジュを連れ出します。

もはやドンジュは復讐を糧にようやく生きているのではなく、ノクドゥが生きる支えになっていると悟り、無理やりにも傍に置くことにしたのでした。

ホ・ユンの投獄

ホ・ユンは光海君に会い、ユルムが謀反を企てていると王に進言します。

しかし光海君はそれを聞き入れないばかりか、ホ・ユンを地下牢に入れるよう命じました。

実は一足先にユルムがファンテを伴って光海君を訪ね、ホ・ユンこそ反逆を計画していると告げたからでした。

「王の息子が生きており、ファンテと兄弟として育っていることを知りましたが、ホ・ユンに脅迫されて明かすことができませんでした。」

その虚言を信じた光海君は、牢に捕らえたホ・ユンを信じていたのにと責めます。

しかしホ・ユンはユルムから話せば家族の命はないと脅迫されており、何もいうことはできません。

光海君はユンジョも捕らえるように命じますが、ユンジョはノクドゥとキム・スクによって救出されました。

スクはホ・ユンの家臣からドゥルレを殺したのも寡婦村を焼き払ったのもユルムだったと聞かされ混乱します。

母との出会い

その夜、ノクドゥは宮中でふと陣笠を無くしたことに気づきます。

見つけてくれたのは中殿でした。

ノクドゥは中殿がつけているノリゲを見て驚きます。

それは、ホ・ユンの家臣から自分の出自を示すものだと渡されたノリゲの片割れでした。

そのノリゲは、かつて我が子を亡くしたと知った中殿が、自分のノリゲの片割れを一緒に埋葬してほしいと頼んだものでした。

ドンジュの危機

ある日、ドンジュは以前賭博場でひと悶着あったパク氏と遭遇してしまいました。

ドンジュは追っ手から逃げているうちに井戸に落ちてしまいます。

そこへ、ノクドゥが必死に探して助けにきました。

復讐のためだけに生きていたドンジュですが、水嵩の増す井戸の中で思い出すのはノクドゥのこと。

ノクドゥのせいで使命を忘れて生きたくなる、と言います。

そんなドンジュに、ノクドゥは素直になってほしい、お前が好きだ、とストレートに想いをぶつけます。

ドンジュも好きだと告白。

二人はついにキス・・・!!

感想

ドンジュを無理やりにも自分のものにしようとするユルム。

そんな姿は切ないですが、ホ・ユンや無月団へのやり口は狡猾で汚いです。

ラスト、ドンジュは死に直面したことで、復讐して死ぬ道を捨て本当に自分の大事な者と生きたいと望みを持てた感じ。

ノクドゥの常にまっすぐな言動が男らしくていいです。

雨の中の二人のキスシーンは美しかったです!

次の話↓

ノクドゥ伝はBSフジ放送版は全20話、VODによっては全32話のもありますが、当サイトでは全16話版であらすじを書いています。

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