【ノクドゥ伝あらすじ】第12話

光海君の正体を知るドンジュ

ドンジュは捕盗庁の役人に見つかってしまいました。

それを見てノクドゥが駆け付けますが、「余の知り合いだ。」と光海君は釈放するよう命じました。

一緒に食事までした人が、実は復讐の的の王だったと知りショックに身動きをとれないドンジュ。

ノクドゥはそんなドンジュの胸中を知る由もありません。

そこへ中殿がやってきて、息子は生きているのかと光海君に詰め寄りますが、光海君は「そなたは知らなくてよい。」と突っぱね、中殿を幽閉してしまいました。

ノクドゥは中殿の落としたノリゲを拾ってここまで追って来たのですが、幽閉されることになった中殿に、もはやノリゲを渡すことはできませんでした。

ノリゲが結ぶ絆

地下牢で、光海君はユンジョからノクドゥの居場所を聞き出そうとしますが、ユンジョは答えません。

光海君は拷問しようとしますが、ホ・ユンの幻影に惑わされてできませんでした。

中殿は生き別れた息子を探したくても幽閉されて身動きが取れません。

そこで、唯一息子との繋がりを示すノリゲを探すようにドンジュに頼みました。

その後、ドンジュはノクドゥが落としたノリゲを見て誰の物かと聞きます。

しかしノクドゥは「母からもらった。」と答えました。

ユルムの暴露、功臣録の行方

ユルムは謀反の賛同者を集め、王が20年前息子を殺そうとしたこと、その息子は生きていることを暴露します。

そして息子を拉致して王の前に差し出し、再び殺させようという計画を明かしました。

王を自らの残虐な行為によって失墜させ、謀反を成功させようというのです。

そのころノクドゥは、スクに謀反の加担者を記した功臣録の在りかを調べさせ、巧妙な計略によって盗み出しました。

そして、ノクドゥが王の息子と知っても協力を厭わないファン将軍によって、ファンテも連れ出すことに成功しました。

功臣録を持って光海君の元へ向かうノクドゥ。

しかし光海君が「息子の居場所を言うのだ。絶対に生かしてはおけない。」とユンジョに言うのを聞き、未だに自分を殺そうとする王に愕然としてその場を立ち去りました。

功臣録を盗まれ、ファンテも連れ去られたと知ったユルムは宮中に向かいます。

そこでドンジュに会いました。

ノクドゥを心配しユルムに懇願するドンジュに、とうとうユルムは業を煮やし、ノクドゥが王の息子であることをぶちまけました。

ノクドゥが母からもらったと言っていたノリゲを思い出し、ショックで打ちのめされるドンジュ。

辛い気持ちを抱えた二人は、待ち合わせたブランコ広場で落ち合って・・・・!?

感想

ノクドゥもドンジュも辛い局面ばかり描かれました。

ドンジュは光海君の正体を知りショックを受けますが復讐を諦めません。

光海君はこれまで孤独な王の一面に心を動かされる場面もありましたが、王位の為に今だ息子をも殺めようとする姿は共感のかけらもありません…。

光海君とユルム双方の思惑に、ノクドゥがどう立ち向かうのか気になります!

次の話↓

ノクドゥ伝はBSフジ放送版は全20話、VODによっては全32話のもありますが、当サイトでは全16話版であらすじを書いています。

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