【ノクドゥ伝あらすじ】第13話

増していく王への憤り

ブランコ広場で落ち合ったノクドゥとドンジュ。

しかし二人とも辛い胸の内を明かすことはできませんでした。

そして、ドンジュと別れたノクドゥの所にユルムがやってきました。

ノクドゥは、功臣録を王に渡さない代わりに兄と無月団に手を出すな。と持ち掛けました。

ユルムは王が未だに自分の命を狙っていると知ったノクドゥに、一緒に謀反を起こそうと持ち掛けますが、ノクドゥは断り去っていきました。

ユンジョへの恨みを語る光海君に怒りが湧くノクドゥ。

しかしノクドゥへの信頼が増す光海君は、ノクドゥを兼司僕(王の護衛)に昇進させました。

ノクドゥが王の息子であり、さらに兼司僕に任命されたと知ったドンジュは、復讐を諦めるべきか迷いが生じます。

復讐の決意

川に遊びに出かけるノクドゥとドンジュ。

「自分が何者か分かった。すべてを正しい位置に戻して父さんを助けるんだ。」と話すノクドゥに、ドンジュは父とは王のことだと思い込み、一人思い悩むのでした。

ノクドゥは「王は20年前嫡子を殺そうとした」という張り紙をして、町中に噂を流しました。

激昂する光海君に、余計な噂が立たぬよう当分地下牢に出入りしない方がよいです。と進言し、光海君をユンジョから遠ざけました。

地下牢の見張りとなったノクドゥは、ユンジョの元に向かい拷問の傷の手当てをします。

ノクドゥの身を案じるユンジョに、ノクドゥは父を救うことと光海君への復讐を誓いました。

そしてとうとうノクドゥはユルムに協力することを決意し、功臣録に名を連ねるのでした。

ユルムに加担することに決めたノクドゥは、ドンジュに別れを告げなければならないと思いますが、いざ会うとその決心が揺らいでしまいます。

それを正直に吐露するノクドゥですが、「私こそ去らなければならない。終わりにしましょう。」とドンジュの方から別れを告げるのでした。

ノクドゥは王妃の家臣にノリゲを託しました。

王宮に王暗殺の通報が届きます。

その様子を聞いて、ノクドゥは当事者がドンジュではないかと不安に駆られます。

果たして、謀反人を追って行った先には弓を構えるドンジュがいました。

ノクドゥが何者か知っている、と言うドンジュ。

ノクドゥは驚愕し、「早く行け!!」ドンジュを逃がすのでした。

感想

とうとうノクドゥが王への復讐を決意してしまいました。

自分を殺したい理由が王位を守りたいだけであり、育ての父ユンジョの拷問される姿を見てしまっては納得せざるを得ない感情です。

ノクドゥとドンジュ、二人が胸の内をお互い話すことができず、重苦しい展開です。

次の話↓

ノクドゥ伝はBSフジ放送版は全20話、VODによっては全32話のもありますが、当サイトでは全16話版であらすじを書いています。

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