トンイあらすじ第51話

トンイあらすじ50話~最終話
画像引用:https://www.bs-tvtokyo.co.jp/toni/lineup/story37.html

オクチョンはトンイに宣戦布告をしに来た

オクチョンは宝慶堂にトンイと和解しに来たのではありませんでした。

トンイの提案を信用できず、攻撃態勢をあらわにし呪い道具も突き返します。

その頃、ヒジェ(オクチョン兄)がヨニングンの書袋に世子の帝王学の書を忍ばせました。

結果、帝王学の書を盗み世子の座をヨニングンが狙っていると疑いがかかります。

トンイたちが医女に証言させ世子の病気を公にできぬようにするためでした。

もちろん、ヨニングンは帝王学を盗んでませんが、病気の事を口外しないと世子との約束を守るため立証ができず疑いが晴れません。

さっそく重臣たちがヨニングンのことを問題にします。

そのことを知った世子は書物は自分がヨニングンに与えたと粛宗に証言し一件落着します。

ところが、粛宗はトンイを嬪に任命すると公言し王妃になる資格があると重臣たちの前で言ってしまいます。

トンイが淑嬪(スクピン)に正式昇進し側室の最高位になる

亡き王妃が遺した言葉を理解した粛宗は、トンイに世子とヨニングンを守るためにも王妃にならないかと打診します。

トンイは迷いつつも「淑嬪(スクピン)」に正式昇進し側室の最高位になります。

ヨニングンと世子が街に出かける

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大人の事情とは裏腹に日々心を通わせるヨニングンと世子。

ある日、大道芸を見物するために一緒に宮廷を抜け出しますが、世子がスリに間違えられ捕庁に連行されてしまいます。

宮殿では世子様が失踪したと大騒ぎになります。

トンイは二人は一緒だと思い、町に出て捜すうちにヨニングンの巾着袋を発見します。

その頃、捕庁では世子が牢から引きずり出されていました。

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