トンイあらすじ第52話

トンイあらすじ50話~最終話
画像引用:https://www.bs-tvtokyo.co.jp/toni/lineup/story37.html

チョンスが世子を保護する

トンイたちはヨニングンと世子が一緒に宮廷を抜け出したことが知られれば、ヨニングンの身が危ないと思いオクチョンたちより先に捜し出そうとします。

その頃、ヨニングンは掌楽院のヨンダルの元を訪ね助けを求めます。

ヨンダルは叔父と偽り世子を救出に捕庁に行きますが、姿は既にありませんでした。

世子は役人に家へ案内すると偽り捕庁から出てしまっていました。

隙をついて逃げ出した世子、捕庁でヨンダルと遭遇したチョンスが無事保護します。

皆に迷惑がかかるからと世子は一人で宮殿に戻り、その直後倒れてしまいます。

世子の無断外出に怒るオクチョン

ヨニングンが世子を連れ出して世子の座を狙ったとオクチョンは憤慨し、世子の護衛部隊である世子翊衛司(セジャイギィサ)にヨニングンの尋問を命令します。

ファン僉正がヨニングンをこっそり宮殿に連れ帰ったところで捕らえられてしまいました。

問題視するつもりはないと言う粛宗ですが、噂は広まり重臣たちも騒いでいました。

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自分の病気のことを知っていると打ち明ける世子

世子は母(オクチョン)に、ヨニングンでなく自分が誘って宮殿を出たと反論します。

世継ぎができない病だからヨニングンを陥れようとするのかと、病気のことを知っていることを打ち明けます。

世子の病気をひた隠しにしてきたオクチョンはショックのあまりふらついてしまいます。

互いにかばいあう異母兄弟の姿を見た粛宗は、トンイに二人を守ると話します。

世子は大殿を訪ね粛宗に、自分は大病を患っており世子の座を守る資格がないと申し出るのでした。

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