【キム秘書はいったい、なぜ?】あらすじ25話

二人の特別な夜は緊急事態に阻まれた

ヨンジュンとソンヨンが和解し、今までのわだかまりが無くなりすっきりとしたヨンジュンは特別な夜にしたいとミソに伝え、ブラウスに手をかけるのでしたが、またしてもパク社長からの緊急事態の連絡という壁に二人の夜は阻まれてしまいます。

ユミョングループとブランドの独占契約を結んだフランスの企業がUK百貨店と接触をしたとの情報でした。

ヨンジュンはパク社長からの連絡受け、対応に追われてリビングを離れますが、ミソは一人取り残されてしまい、仕方なく残っていたワインに手を伸ばします。

翌日からフランスに行くことを決めたヨンジュンはミソの元に戻り、さっきの続きをと期待したのですが、そこにはすでに酔って寝てしまったミソの姿が。

二人の特別な夜はまたもや先送りとなってしまいました。

ヨンジュン、不憫すぎますね。

コ・ギナムが秘書課に異動してきた

副会長秘書チームになんとあの社内NO.1のコ・ギナムが異動してきました。

チョン部長の強い後押しがあって実現した人事異動です。

秘書課に来ても、仕事人間は変わらず指示されたことを短時間でスムーズに終わらせて周りを驚かせるほどでした。

ミソも例外では無く、コ・ギナムの手腕に思わず笑顔になります。

そんな中、予定を繰り上げてフランスから帰ってきたヨンジュンがちょうどミソとコ・ギナムが仲良く話しているのを見てしまい、帰国早々ご機嫌斜めになってしまいます。

こういうところはまだまだヨンジュンは大人気ないですね。

ヨンジュンとミソの交際がキム・ジアにバレてしまった

交際をひた隠しにしてきた二人ですが、ひょんなことからキム・ジアに交際がバレてしまいます。

それは、フランスから帰国早々コ・ギナムに嫉妬したヨンジュンをミソがなだめ、二人でランチに行ったときのことです。

どんどんミソへの愛情表現がエスカレートしていくヨンジュンは、レストランでミソの手に紳士的なキスをするのですが、その場面を盗撮されてしまったのです。

その写真を撮ったのは社内の人間で、幸いミソの顔は写っていなかったのですが、洞察力の鋭いキム・ジアは写真の女性がしているブレスレットが、ミソのしているブレスレットと一緒で、さらに写真に写っていた奥の鏡にミソの顔が写っていたことを見逃しませんでした。

こうして、キム・ジアに交際を見抜かれてしまった二人でした。

ミソはキム・ジアに口止めをしますが不安で仕方ありません。

ヨンジュンにキム・ジアにバレてしまったこと、交際はヨンジュンのためにも公表しないでほしいと懇願するのでした。

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