【チャングムの誓い】キャスト・ヨンセン役のパク・ウネ

このページではチャングムの誓いのヨンセン役のパク・ウネについて解説します。

チャングムのヨンセン演じたのはパク・ウネ

ヨンセンを演じたのはパク・ウネです。

パク・ウネは1978年生まれ。

1998年映画「チャン」でデビュー。

2003年の「宮廷女官チャングムの誓い」で一躍人気に。

その後も精力的にドラマに出演し、活躍の場を広げています。

「チャングムの誓い」と同じイ・ビョンフン監督の「イ・サン」にも出演し、優しい王妃役で話題を集めました。

私生活では2008年実業家と結婚、2011年に双子を出産しています。

しかし2018年に離婚をしています。

双子を抱えて女優と育児に奮闘するパク・ウネ。

またヨンセンのような優しい笑顔をドラマで見たいですね!

チャングムの幼なじみのヨンセンはどんな人?

スラッカンで一緒にチャングムと共に成長してきた親友ヨンセン。

幼いころからずっとチャングムの傍にいて味方になってくれ、その固い友情は感動を呼びました!

泣き虫で甘えん坊のヨンセンですが、チャングムが事件に巻き込まれた時も彼女の機転で助けたりと、心強い親友です。

チャングムの親友ヨンセンのシンデレラストーリー

ヨンセンにもドラマチックな展開がありました。

チャングムが済州島へ島流しされて、悲しみに暮れていたヨンセン。

そんなヨンセンを王が見初めて寵愛を受けました。

しかし女官たちには軽んじられ、居所は宮中の端に追いやられてしまいます。

王のお付きの者は、王がヨンセンの居所を通らないようにわざと仕向け、王からも忘れ去られてしまうのです。

これは全てチェ一族の陰謀でした。

その後宮中に戻ったチャングムのおかげで再び王の夜伽の命が下り、無事懐妊します。

しかし懐妊しても流産の危機に陥ったりします。

その危機を救ったのはやはりチャングム。

無事女児を出産し、ヨンセンは淑媛の称号を受けることになりました。

ドラマ終盤、王の死後も皇太后のはからいで王宮に残り晩年を過ごしました。

チャングムのヨンセンは実在した?

李氏朝鮮11代王中宗王の時代を描いたチャングムの誓い。

中宗王の側室となったイ・ヨンセンですが、そのモデルとなった人物は実在しました。

それが李氏淑媛です。

しかし彼女は、王との間に貞順翁主、孝静翁主という二人の王女をもうけ、二人目の出産時に亡くなったようです。

実際には中宗王よりも早くに亡くなっていたのですね。

ドラマでは皇太后からも妹のよう、と可愛がられ、ヨンセンは幸せな人生を送りましたよね。

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