花郎のキャスト【ハンソン役Ⅴ】

ハンソンを演じたのは演技初挑戦のBTS(防弾少年団)のV

花郎の末っ子とも言えるハンソンを演じたのは演技初挑戦のBTS(防弾少年団)のVです。

ファンたちからは「テテ」という愛称で呼ばれていますね。

本名はキム・テヒョンです。

1995年12月30日生まれで、2013年にヒップホップボーイズグループのBTSのメンバーとしてデビューをしました。

韓国での主な音楽祭の新人賞を総なめにし、2014年には日本でもデビューを果たし、今や知らない人がいないくらい世界中で大人気のグループですね。

Vは「花郎」が初めての演技とは思えないくらい堂々とした演技で注目されました。

好奇心旺盛で温和な笑顔を見せたかと思えば、人には見せない心の痛みの表現などを含め、演技初挑戦とは思えないほど素晴らしい存在感を見せつけてくれたVです。

また、同じBTSのジンと一緒に、劇中歌も担当しています。

グループ活動に、俳優に、国境を越えた活動にますます期待が集まるVにますます注目です。

好奇心旺盛なキュートなハンソンは最年少花郎

好奇心旺盛で天体観測が大好きなハンソンは花郎の中でも最年少の花郎になります。

ソヌに憧れを持ちながらも、仲の良い異母兄のタンセが自分より身分が低いことを心に痛めている心優しい一面を持ち合わせています。

そんな優しさからか、誰にでも分け隔てなく接することのできるのもハンソン、その優しさの裏側では誰にも言えない心の痛みを持っていたのもハンソンの特徴と言えるのではないでしょうか。

花郎の中では一番純粋な姿で、時にはその笑顔で周りを和ませたりするなど、周りの人間たちとぶつかり合うこともなくムードメーカー的な存在を見せたハンソンです。

自分の道を切り開いていくソヌに憧れを抱いたハンソンだった

周りの人間たちとの衝突を避けるソヌにとって、自分の道を切り開いていくソヌは憧れの存在となっていきました。

自分の事を臆病者だと自覚していたハンソンにとって、どんな困難が襲おうとも自分の道を突き進むソヌを尊敬し、勇気をもらったハンソンは、いずれは自分もソヌのようになりたいと心に決め、成長していきます。

ハンソンの祖父がハンソンに家を継ぐ孫と見なしていたため、祖父はハンソンの異母兄であるタンセには冷たく、無視するほどでした。

そんなタンセに対し、ハンソンは申し訳ない気持ちを常に抱え、一人苦しんでいたのです。

そんなハンソンは、ソヌを殺すように祖父からの命令を受けたタンセからソヌを守ることで命を落としてしまい、完全な花郎とはなれなかったという悲劇の最期を遂げることになってしまいます。

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