花郎のキャスト【叔明(スンミョン)王女役のソ・イェジ】

孤独な叔明(スンミョン)王女を演じるのはソ・イェジ

孤独で切ない運命に翻弄される叔明王女を演じるのはソ・イェジです。

1990年4月6日生まれで、2013年tvNドラマ「じゃがいも星2013OR3」で女優デビューしました。

デビュー以降は、2014年MBC「夜警日誌」、2015年tvN「スーパーダディ・ヨル」、2016年KBS2「武林学校」、2017年OCN「君を守りたい~SAVE ME~」、2018年tvN「無法弁護士」など様々なドラマに出演している女優です。

2020年のtvNラブロマンスドラマ「サイコだけど大丈夫」ではヒロインを演じ、一気に知名度が上がりました。

プライベートでは大学生の頃にスペインに留学経験があるため、スペイン語も堪能なソ・イェジです。

スペイン語の習得には睡眠時間を削ってまで会得し、半年後にはスムーズに会話ができるようにまでなった彼女は大変なストイックで努力家であることもわかります。

只召太后の娘である叔明(スンミョン)王女は孤独で冷淡な女性だった

只召太后の娘である叔明(スンミョン)王女は、只召太后が叔明王女に対して親としての愛情を示さず無関心だったために、叔明王女自身が愛情というものが分からないまま成長してしまい、他人の痛みを知らない冷酷な女性となり、只召太后同様の性格になってしまいました。

また、新羅第24代王:真興王(チヌン)彡麦宗(サムメクチョン)の実の妹でもあります。つまり、叔明王女は新羅の国の王女様というわけですね。

そんな叔明王女はソヌに出会ったことでソヌに恋心を抱くようになっていきます。

また、アロに対しても同性として好感を抱きますが、やがてソヌとアロが恋仲になったことを知り、嫉妬心から二人の仲を妨害する悪女になってしまいます。

実の兄である彡麦宗(サムメクチョン)と結婚しなければいけない叔明王女

「聖骨」と呼ばれる王族の血筋を守るため、王でありながら実の兄である新羅第24代王:真興王(チヌン)である彡麦宗(サムメクチョン)の許嫁と定められ、結婚しなければならない宿命を背負う叔明王女です。

母である只召太后も「聖骨」を守るために、叔父と結婚しました。

「聖骨」という血筋を守るためとはいえ、実の兄と結婚しなければならない運命というのはとても切ないものですね。

母親の只召太后からの愛情が無く育てられたこともあり、どちらかといえば可哀想な印象がある役柄ではあります。

そんな叔明王女は只召太后の命令を受けて、アロの命を狙うなど危険な王女となっていきますが、その悪女ぶりにも注目です。

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