トンイあらすじ第57話

トンイあらすじ50話~最終話
画像引用:https://www.bs-tvtokyo.co.jp/toni/lineup/story37.html

粛宗の決断でトンイは宮廷から追い出される

トンイの望みが、世子とヨニングンも王位を継がせることでどちらも救いたいと粛宗は知ります。

そこで粛宗は、国事の一切を中止してこのことについて考え続けます。

一方、王妃はヨニングンを王にしたいなら王気が流れる家になぜ住まないのかと息子を出宮させたくないトンイを理解できません。

そして考え抜いた結果、粛宗は重大な決断を下します。

それは世子に王位を継がせトンイを宮廷の外に追い出すことでした。

粛宗の本心はヨニングンを救うこと

重臣たちには国を継ぐのは世子だけで今度から朝廷に同席させると宣言し、トンイを出宮させてイヒョン宮で暮らさせることも言い渡します。

淑嬪(スクピン=トンイのこと)様は僕をかばってくれたのにと王命の取り消しを願う世子。

老論派や監察府の面々もトンイ追放の命令に驚きと反発を隠せません。

トンイの望みが反逆だと誤解されたと思ったチョンスは粛宗に言い寄ります。

トンイは粛宗の決断に従う覚悟は決めていました。

そしてこれには深い意味があると察するのでした。

それは、世子に禅位することによってヨニングンも世子も救おうとしていることを粛宗から聞かせれトンイは驚きます。

そうすれば世子が王になり、ヨニングンが王位継承予定の世弟になれるからです。

粛宗はソ・ヨンギやシム・ウンテクの反対を押し切り、行宮へ行き禅位の準備を進めます。

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チャン・ムヨルの反乱

粛宗の行動を怪しんでいたチャン・ムヨルが禅位計画を悟ります。

ヨニングンが世弟になるとトンイ派が権力を握るので阻止しなければなりません。

それを受けて粛宗がいない間に宮廷で全兵力を掌握するのでした。

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