チャングムの誓いミン・ジョンホは実は既婚者

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ミン・ジョンホの身分と役職

ミン・ジョンホは貴族階級である両班の家に生まれました。

まだ若いうちに科挙試験に合格し、武術にも優れていたので、文官でありながら武官の役職についています。

6話の初登場では内禁衛従事官という役職についています。

チャングムはミン・ジョンホのことを「旦那様(ナウリー)」と呼んでいますね。

その後、全羅道右水営済州鎮万戸、司憲府執義と昇進を続けます。

そして承政院同副承旨と内医院副提調を兼務。

この時点で呼び名も「令監(ヨンガン)」に変わっています。

ドラマ終盤では両班から白丁に身分を落としますが、文定王后の計らいで再び同副承旨を担うことになりました。

おそらくこの時、身分も両班に回復したことでしょう。

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ミン・ジョンホはチャングムの知り合ったときは既婚者だった!?

チャングムを常に温かく見守り想いを寄せるミン・ジョンホ。

しかし既婚者だったというから驚きです!

両班という高い身分にいたミン・ジョンホ、確かに当時の慣例からして年齢的には結婚しているはずです。

実はミン・ジョンホには妻がいたものの死別している、という設定だったようです。

そのころは、死別離婚に関わらず、結婚後妻を失うことは非常に体裁の悪いことだったようです。

したがって両班の娘は後妻に入りたがらず、再婚となると身分の低い者とするしかなかったのです。

妻に先立たれたという負い目から積極的にはなれないミン・ジョンホと、王の女である女官という立場のチャングムが結ばれるのは、双方困難な障害があったのですね。

その後チャングムは済州島に流罪となり、奴婢に身分を落とします。

女官ではなくなり奴婢になったことで、皮肉にもミン・ジョンホとの結婚が現実味を帯びたわけです。

ジョンホもチャングムを追って済州島に着任しますが、このころからジョンホのチャングムへのアプローチも積極的になったような気がします!

「チャングムの誓い」ミン・ジョンホは現代の働く女性にとっても理想の恋人

ミン・ジョンホと言えば常に献身的にチャングムを支える姿が印象的でした。

女性としてチャングムを愛していただけでなく、医女としてのチャングムも敬愛していました。

「チャングムを女性としてだけでなく、その才能、信念すべてを愛しています。一緒に生きられなくても、チャングムの医女としての道を阻みたくない。チャングムは王様の主治医にならなくてはならず、それを進言することが臣下たる私の責務です。そしてこれが私の愛し方です…。」

ミン・ジョンホが王様へこのように直訴したことにより、チャングムは王の主治医となりますが、その責任を取って彼は流罪となりました。

最終話、とうとうチャングムとジョンホは一緒になります。

しかしジョンホはでそこでも貧しい人々を治療し、医女として活躍するチャングムを献身的に支えていきます。

ミン・ジョンホは、一貫して男女の差別なく能力のある人間は認められるべきと考えており、時には王に逆らうこともためらいません。

「人が身分を問うのであり、書物は人を選びません。」というチャングムへのセリフにジョンホらしさがあふれていますね。

この時代の男性の考え方としては非常に革新的ですが、現代の働く女性にとっても理想の男性像に映るのではないでしょうか?

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チャングムの誓い
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