トンイあらすじ第59話

トンイあらすじ50話~最終話
画像引用:https://www.bs-tvtokyo.co.jp/toni/lineup/story37.html

策を見破られ、捕らえられたチャン・ムヨル

内旨標信を強気に手にしたトンイのそばに王妃もやってきて、策を見破られた兵曹参判チャン・ムヨルが捕えられます。

実は、チャン・ムヨルが兵力を掌握した時点でその動きを疑っていたトンイは粛宗に報告していたのでした。

トンイを信じた王妃

そしてトンイは王妃にチャン・ムヨルの狙いと粛宗が禅位しようとしていることを伝え自分を信じてくれと嘆願します。

粛宗の禅位計画を知った王妃は、チャン・ムヨルに騙されてる可能性に気付いたのです。

すべては王妃に決断にかかっていましたが、トンイを信じチャン・ムヨルを捕まえるように指示を出していました。

一方、粛宗はトンイから手紙を受け取りチャン・ムヨルの周辺の動きを行宮にいる兵に捜査するよう指示を出していました。

案の定、少論派が証拠を隠滅しようと動き出し、火薬業者を都から逃がそうとしていた右議政イム・サンヒョンの手下が捕まります。

チャン・ムヨルは打ち首に、イム派には流刑と死罪を言い渡しました。

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ヨニングンは王妃の養子になる

チャン・ムヨルたちの悪行は暴きましたが、粛宗に禅位の意思を変えるつもりはありません。

それを受け王妃はヨニングンを自分の養子に迎え、世子に継ぎ王位に就けるようその座を確固たるものにするようトンイ申し出ます。

ヨニングンのためトンイはその申し入れを喜んで受けます。

トンイは予定通り宮廷を去りイヒョン宮で暮らすつもりと知った粛宗は驚いて引き止めるも、ヨニングンを王妃様の子として育て王妃様に誠意を示すためだと説明します。

チョンスにヨニングンは賤民のための王になってほしいとトンイの思いを聞くと、納得したように笑みを浮かべるのでした。

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