トンイあらすじ第60話(最終話)

トンイあらすじ50話~最終話
画像引用:https://www.bs-tvtokyo.co.jp/toni/lineup/story37.html

粛宗の制止を聞かずに出宮するトンイ

粛宗はトンイ思いを止めることは出来ず、イヒョン宮への出宮を決定します。

このまま宮殿で左うちわで暮らせるのにと思っている皆にトンイは言います。

宮廷を去りイヒョン宮で暮らしながら無力の賤民たちのために行動したい、そしてヨニングンにそんな自分の姿を見て育って欲しいと話します。

そして、イヒョン宮の塀を壊したトンイが相談所を開設します。

画像引用:https://www.bs-tvtokyo.co.jp/toni/lineup/story37.html

トンイは賤民のために捜査をする

何度も押しかけて事件をかきまわすトンイに捕庁の役人がうんざりしています。

一方、ソ・ヨンギは官位を捨てて賤民に武術を教える活動をしていました。

ある日トンイのもとに、ヨリという娘が訪れました。

無罪で捕まっている父親を助けて欲しいと言うのです。

その願いを叶えるためにトンイはソ・ヨンギ、チョンス、監査府チョン尚宮、ジョンイムたちと共に捜査を始めます。

事件のことを聞いた粛宗は密かに内禁衛(ネグミ)の兵を動かしてやります。

捜査を進めていくうちに、この殺人事件の裏には宮内の両班と官僚の裏金工作が隠されていることを突き止めるのでした。

ヨリの父が殺したとされる戸曹算士たちは税金を二重に奴婢に納めさせていて、不正の帳簿を奪おうとした捕庁従事官が捕らえられました。

ヨリの父も釈放されます。

ヨニングンはトンイが賤民たちのために尽くす姿を見て、自分も王として立派になることを心に決めるのでした。

ヨニングンは李氏朝鮮王朝21代国王「英祖(ヨンジョ)」として即位

時が過ぎ、ついにヨニングンが李氏朝鮮王朝21代国王「英祖ヨンジョ」として即位します。

今はもうこの世にいないトンイでしたが、トンイの教えは英祖ヨンジョの心にしっかり根付いていたのでした。

トンイの感想

トンイのあらすじを書きましたが、長かったですね~

最終回は駆け足で終わった感じですけど、トンイ派が勢ぞろいって感じですね。

ちなみになんですが、ヨニングンは李氏朝鮮王朝21代国王「英祖(ヨンジョ)」として即位したんですけど、この英祖ヨンジョってイ・サンのお祖父さんなんですよね。

ドラマのイ・サンを見るとこの英祖が出てきます。

つまりトンイはイ・サンのひいおばあちゃんという事になるんですよ。

イ・サンには名前だけですが、トンイの本名である「スクピンチェシ」という名前も出てくるのでイ・サンをまだ見ていないのであればぜひ、おすすめしたいです。

最後までありがとうございました。

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