韓国で「ラーメン食べる」の意味は夜のお誘い

韓国ドラマで男女がラーメンを一緒に食べるシーンをよく目にしますが韓国において男女でラーメンを食べるということは夜のお誘いという意味があります。

日本の感覚で言うとドラマのロマンティックなシーンにインスタントラーメンを食べるというのはなかなか理解しづらいかもしれません。

ですが韓国では一般的には男女が一緒にラーメンを食べるというのは深い仲になるということです。

このページではそういった韓国での恋愛文化について解説いたします。

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韓国で「一緒にラーメン食べる」は夜のお誘いの意味

韓国では夜デートや食事をした後に男性が「ラーメン食べて行かないか?」というのは口説いているということになります。

ここでいうラーメンというのはインスタントラーメンのことで「俺の家でラーメン食べようぜ」という意味です。

要するに「俺の家においで」ということですね。

男性が女性を口説いているということになります。

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一緒にラーメンを食べる仲=男女の深い仲

かつて日本では焼肉に一緒に行けるカップルは深い仲になっていると言われた時期もありますが(歳がバレてしまいますね)韓国では一緒にラーメンを食べるというのが男女が深い仲になっているということです。

また一緒にラーメンを食べようよということは深い仲になろうということです。

要するに口説いてるってことですね。

友達以上恋人未満の男女や付き合い始めのカップルで男性が女性に対してラーメン食べようよというのはお家においでということで「この後どうする?」みたいな感じですね。

女性の方が積極的な場合は女性のほうから「ラーメン食べたくなっちゃった」って言ったりとか。

これは口説かれるのを待ってるっていう感じですね

もしあなたが女性で韓国人男性からラーメン食べようぜと言われたら口説かれているということです。

日本の感覚のように飲んだ後のシメにラーメンというわけではありません。

家に来いよ、と口説かれています。

イエスかノーかは慎重に判断しましょう。

韓国ではラーメンを鍋から直接食べる

ちなみに韓国ではラーメンといえばインスタントラーメンのことです。

通常は一人前の小さい鍋でラーメンを作り、そのまま鍋から食べます。

韓国の食文化では一つの器に複数人が同時に箸を入れるというのはマナー違反ではありません。

なのでひとつの鍋を二人で同時に食べるということも当然ありです。

これを男女が一緒にするということはやはり仲が良くなってますよね。

このページでは韓国において男女がラーメンを一緒に食べるというのはどういうことか解説しました。

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