トンイのあらすじ第5話

王の印象に残る演奏をするトンイ

トンイはソリの計らいにより宮廷の掌楽院の奴婢となり6年が過ぎました。

年に一度の昇進試験を前にして忙しく働いてます。

ある夜、忍んでヘグム(胡弓)を弾いていたトンイ。

偶然その音色を聞いた粛宗王は魅せられ演奏者を探すよう内官に命じます。

しかし、奴婢が楽器を弾いていたとなれば罰せられると思い、ファン主簿はトンイを宮廷外の楽器を作る鋳鐘所の手伝いに行かせます。

宮女の髪飾りの手がかり

その鋳鐘所でトンイが探している宮女の持っていた鍵牌と同じ絵柄の型紙をみつけます。

制作した頭木匠に話を聞こうと追いかけますが間に合いませんでした。

王宮の勢力争い

一方、肥大する西人派の勢力を抑えて南人派の均衝を図りたい粛宗王はオクチョン(張玉貞)を再入宮させて側室にするつもりでした。

再入宮を反対する粛宗の母(大妃)はオクチョンを陥れるよう画策します。

国の亡ぶ兆候と伝えれる音変(ウムビョン)を細工することでした。

ウムビョンとは楽師の音が乱れること。

ウォンピョン君(王子)の誕生祝が開かれる日、オクチョンは再入宮します。

大妃はオクチョンだけを宴に出席させず、それに心を痛めた粛宗は楽師をオクチョンの部屋に呼び演奏させます。

しかし、宴でもオクチョンの前でも楽師の音が合いません。

すぐに宴が中止され掌楽院の取り調べが始まります。

音変(ウムビョン)事件シーンの解説(若干ネタバレ)

探していた宮女はオクチョンなのか?

トンイはオクチョンこそ捜していた宮女ではないかと思い、確かめるため宿所に向いますが、背後から何者かに殴られ気を失ってしまいます。

目が覚めた小屋では編磬匠(楽譜を書く者)が殺されていました。

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