トンイのあらすじ第6話

オクチョンをめぐる不可解な出来事

小屋に閉じ込められたトンイは縄を切り壁を破って脱出します。

警守所で編磬匠の遺体があると通報しますが、小屋に戻ると遺体は無くなっていました。

音変(ウムビョン)とオクチョンを結び付け非難する貼紙で都は騒然。

大妃はオクチョンがこの件をどれくらい知っているかを就善堂(オクチョンの住まい)に探りに行きます。

音変(ウムビョン)の捜査会議に出席した粛宗は従事官ソ・ヨンギの発言に興味を示します。

民の小さな通報にも目を通す姿に感心し、彼がソ副題学の息子と知ります。

トンイと王の出会い

トンイが一連の出来事を楽師ヨンダルに相談し助けを借りて編磬匠の家を探りに行きます。

その家で不審な人影が何かを持ち出す姿を見つけます。

それが何かを確かめるために編磬匠の遺体のあった小屋に向い証拠がないかを探します。

するとそこで遺体発見通報があった現場を確かめにきた暗行中の粛宗と出会います。

そこで2人は何者かに追われ一緒に逃げ出します。

粛宗の夜のお散歩好きは史実だった

正体を隠す王、無礼を働くトンイ

小屋にあったブツが高価な岩塩の塊だと粛宗はトンイに教え、漢城府の判官を装う粛宗にトンイは目撃したことを全部打ち明けます。

再び小屋に戻り岩塩を運び出す犯人の様子を伺い、証拠を奪ったトンイと粛宗だが敵に見つかり大勢に囲まれます。

粛宗はトンイに逃げるように促し「余は王だ!」と告げますが・・・・

次の話↓

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