トッケビのキャスト、キム・シン(トッケビ)役のコン・ユ

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コン・ユはかつて野球少年だった

ドラマ「トッケビ」でキム・シン(トッケビ)役を演じるコン・ユのプロフィールは、1979年7月10日生まれの蟹座、マネジメントSOOPに所属しており、俳優として活動しています。

幼少期は父親の影響で野球をやっており、高校生の時には論述大会で優秀賞をとるなど文武両道な少年でした。

中学からの夢であった広告業界で仕事をするために、大学では演劇映画学科に入学したが、俳優志望の友人と勉強をするうちに、俳優に興味を持ち始めました。

2000年からアルバイトで始めたビデオジョッキーでMVやCMに出演し、2001年「学校4」で俳優としてデビューしました。

その後いくつか作品に出演はするものの、あまり視聴率が良くないため、俳優をあきらめようとしていましたが、2007年に出演したドラマ「コーヒープリンス1号店」が大ヒットし、知名度も上がり、この作品での演技力が認められ、MBC演技大賞優秀賞を受賞しました。

人気絶頂の中、2008年1月14日に競争率の高い芸能兵に入隊し、国軍のメディアで活躍をしました。
兵役中に読んだ本を通じて、200年代前半に起きた福祉施設で発生した入所児童への性的虐待事件を知り、強い怒りを覚え、俳優としての知名度を利用し映画化することを決意し、2011年9月韓国で公開されました。

この映画が社会問題となり、事件を起こした福祉施設の廃校や法改正に繋がりました。

ドラマ「トッケビ」のヒット後はファンミーティングや広告活動を積極的に行い、香港や日本にも足を運びイベントを行いました。

2021年にはデビューして22年目にインスタグラムを開設し、1日でフォロワーが160万人を突破しました。

投稿はあまり多くはありませんが、プライベート写真や作品の出演者との写真が投稿されており、今まで見られなかった新しいコン・ユの一面を見ることができます。

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コン・ユのトッケビでの役どころ

コン・ユは、高麗時代に命を落としたが、神の力によって不滅の命を授かり、900年以上も生き続けるキム・シン(トッケビ)役を演じています。

インタビューでは、いたずら心が旺盛な部分が自信と似ていると語っており、基本的にはあまり台本を脚色しないそうですが、今回はそのいたずら心と子供っぽい一面が出ている部分があるため、ちりばめられたアドリブも見どころの一つです。

また、長い間トッケビとして生きていたため現代のシーンで飛び出す時代劇のトーンのセリフが重要な演技のポイントになったと話していたため、どのように演じているかチェックしたいポイントです。

アクションシーンは、衣装や甲冑の重量の関係で代役をお願いすることもあり、後悔することもあったそうですが、その中でも成し遂げたアクションはいつも以上に頑張ったそうなのでぜひ見届けたいシーンです。

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