トッケビのパク・ギョンシク役は「すごい俳優」チョン・ヨンギ

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チョン・ヨンギは短編映画で活躍中

ドラマ「トッケビ」でパク・ギョンシク役を演じるチョン・ヨンギのプロフィールは、1981年10月18日生まれの天秤座、D Plan エンターテインメントに所属しており、俳優、演劇俳優として活動しています。

出身は江原道春川市で、テジン大学校では国語国文学科、演劇映画学科を複数先行し俳優としての技術を学び、2007年2月に卒業しました。

演劇でのデビュー作は「星から聞こえる音」で、その後短編映画に出演し、2008年からドラマにも出演するようになりました。

2008年最初にドラマ出演したのは、MBCにて2008年9月10日から11月13日まで放送された「ベートーベン・ウィルス」ですが、ちょい役でした。

2012年までは短編映画を中心に活躍しており、2010年には第9回ミザンセーヌ短編映画祭、演技部門審査委員特別賞を受賞し、2012年には第6回すごい短編映画祭、すごい俳優賞も受賞しました。

このことから、短編映画界のアン・ソンギと言われるほど、短編映画俳優として代表的な存在となりました。

2012年以降は主にドラマ、映画に活躍の場を移し、話題のドラマに数多く出演しました。

2013年には「神のクイズシーズン3」、2014年には「春の輪舞曲」などの話題作にも出演し、ストーリーを盛り上げる役を演じました。

2016年「運勢ロマンス」では、俳優のイ・チョヒがアップされたインスタ写真が話題となり、キャスト全員がとても楽しそうに撮影を行っている写真が多く投稿されました。

同年出演した「記憶」ではスーパー殺人事件の冤罪服役囚の役を演じ、ストーリーに深みを持たせました。

2020年には韓国オリジナル作品としてNETFLIXで「愛しのホロ」に出演し、経営するIT企業のチーフプログラマー役を務めました。

ジオラボ社のキーパーソン、ジョ・ジンソク役として、人工知能に関する高度な技術を持ち、難易度の高い事象の解決者として活躍しています。

従業員と共に驚くような頭脳を披露している話題作で、SFアワード映像部門で優秀賞を受賞しました。

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チョン・ヨンギのトッケビでの役どころ

チョン・ヨンギは、ウンタクの母の妹であるチ・ヨンスクの息子、パク・ギョンシク役を演じています。

チョン・ヨンギは母のチ・ヨンスクと姉のパク・ギョンミと共にウンタクを家族ぐるみでいじめています。

24時になるまでパク・ギョンシクたちは寝ないため、ウンタクが家に帰ることができずトッケビと待っていなければいけないことや、ウンタクの花親が残した保険金を持って海外に逃げるつもりだと怒鳴られているシーンがありますが、悪役としてしっかりと憎まれる演技をしているパク・ギョンシクは、長年のキャリアが光っています。

憎まれ役には変わりないものの、パク・ギョンシクが海苔巻きをのどに詰まらせるところはくすっと笑ってしまうシーンとして注目です。

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