奇皇后のキャスト、キ・ジャオ役キム・ミョンス

この記事では、「奇皇后」でキ・ジャオを演じているキム・ミョンスのプロフィールや代表作、「奇皇后」での役どころをお伝えします。

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キ・ジャオ役キム・ミョンスのプロフィール

キム・ミョンスは1966年生まれの俳優です。

同性同名に、男性アイドルグループ「INFINITE」のL/エルがいます。

ソウル芸術大学放送演芸科を卒業後、1989年にドラマ「天使の選択」で俳優としてデビュー。

1993年に出演した映画「雨降る日の水彩画2」では、青龍映画賞新人男優賞を受賞し、演技力が評価されました。

これまでに出演したドラマや映画はカメオ出演も含めると数えきれないほど。

とてもたくさんの作品に出演されています。

バイプレイヤーとして様々な作品で活躍されていますが、特に時代劇への出演が多く、2012年~2014年頃にはドラマ「太陽を抱く月」「Dr.JIN」「奇皇后」と、立て続けに人気時代劇に出演。

王様から落ちぶれた乞食のような役まで、幅広い役柄を見事に演じ分けているため、他のドラマに出演していても同一人物だと気づかなかった、という声をよくSNSで見かけます。

デビューから30年以上経った今でもコンスタントにドラマや映画に出演を続けているのは、高い演技力の証と言えるでしょう。

プライベートでは、2003年に13歳年下の奥様と結婚しており、現在は3人の娘に恵まれています。

奥様は舞台女優なんだとか。

キム・ミョンスもドラマ、映画の出演に加えて演劇にも出演しており、舞台での共演がきっかけで交際に至ったようです。

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キム・ミョンスの奇皇后での役どころ

キム・ミョンスが演じるのは、のちに奇皇后となったヤン(ハ・ジウォン)の父親、キ・ジャオです。

序盤で母と生き別れたヤンは、スンニャンと姿を変え、生き別れた父を探します。

町で出会った長官が、母の形見とつがいの指輪を持っていたことから、長官が父だと気づいたスンニャン。

父のもとにいるために入隊試験を受け、行動を共にできることとなります。

その時点ではキ・ジャオはスンニャンが娘であることに気づいていませんが、スンニャンが落とした形見の指輪を見つけ、娘であることに気づくのでした。

最終的には無実の罪で拷問を受け、目を潰され耳をそがれ、悲惨な姿となってしまったキ・ジャオ。

最後まで娘を思う姿に涙した方も多いのではないでしょうか。

最終的には獄中で命を落としてしまいました。

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