奇皇后のキャスト、キ・ヤン/スンニャン役のハ・ジウォン

この記事では、「奇皇后」でキ・ヤン(奇洋)/スンニャン(奇皇后)を演じているハ・ジウォンのプロフィールや代表作、「奇皇后」での役どころをお伝えします。

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キ・ヤン(奇洋)/スンニャン(奇皇后)役ハ・ジウォンのプロフィール

ハ・ジウォンは1978年生まれの女優で、1997年にドラマ「愛よりもっと大きい愛」で本格的に女優デビューをしました。

韓国では「視聴率女王」と呼ばれており、「バリでの出来事」「ファン・ジニ」などの高視聴率のドラマに次々に出演。

2010年のドラマ「シークレット・ガーデン」では、ヒョンビンと共演し、日本でも大ヒットとなりましたよね。

演技力に定評があり、これまでにKBS演技大賞や百想芸術大賞など、いくつもの演技賞を受賞しています。

またドラマ「チェオクの剣」や映画「第7鉱区」などではアクションを披露し、「韓国のアンジェリーナ・ジョリー」と呼ばれるほど、アクションに長けているハ・ジウォン。

最近、画家としてデビューしたことや、日本でファンミーティングを行うことを発表しました。

40歳を超えた今でも、映画やドラマに精力的に出演し、マルチな活動を続けています。

ハ・ジウォンのことを調べていると、「弟」というキーワードが出てきますが、ハ・ジウォンの弟とはどんな人物なのでしょうか。

ハ・ジウォンの弟はチョン・テスという俳優で、ドラマなどで活躍していました。

しかし、重度のうつ病を煩い、2018年に亡くなっています。

これを受けてハ・ジウォンは一時期、女優としての活動を休止。

しかし、現在は活動を再開しています。

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ハ・ジウォンの奇皇后での役どころ

ハ・ジウォンが演じるのは、高麗人としてはじめて元の皇后となった奇皇后です。

元々はヤンという名前で、元への貢ぎ物「貢女(コンニョ)」として、母と一緒に元に連れて行かれる身でした。

しかし、世子であるワン・ユ(チュ・ジンモ)の助けで逃亡に成功し、それからは少年スンニャンとして、生きることになります。

弓の名手となったスンニャンは、高麗に流罪となった元の皇太子タファン(チ・チャンウク)の警護をすることになります。

また、高麗の皇帝となったワン・ユとの再会など、ドラマの副題にもなっている「ふたつの愛 涙の誓い」の名の通り、タファン、ワン・ユとの愛の行方が大きな見どころ。

ハ・ジウォンは少女ヤンが奇皇后となるまでの波乱万丈の人生と、2人の男性との愛の行方をドラマティックに演じています。

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