奇皇后のキャスト、ソ尚宮役のソ・イスク

この記事では、「奇皇后」でソ尚宮(ソ・サングン)を演じているソ・イスクのプロフィールや代表作、「奇皇后」での役どころをお伝えします。

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ソ尚宮(ソ・サングン)役ソ・イスクのプロフィール

ソ・イスクは1967年生まれの女優で、バイプレイヤーとして多くのドラマに出演しています。

高校生の頃はバドミントンの選手として活躍しており、国家代表の選抜戦の直前までいくほどの実力の持ち主。

高校卒業後は体育のコーチを行っていましたが、20歳のときにある演劇を観て感銘を受け、女優を目指すようになったそうです。

23歳の時に劇団に入団してからは、大学で韓国舞踊などを学びながら、演劇活動をつづけました。

37歳で、初主演を務めてからは演劇の賞を受賞するなど、舞台女優として注目されるようになり、演劇界でもっとも忙しい女優、と言われるようになりました。

ドラマに出演を始めたのは44歳ぐらいの頃ですので、ドラマデビューは少し遅めです。

しかし、確実な演技力とそのキャラクターで瞬く間にドラマ界でも引っ張りだこの女優となりました。

2019年に出演した「ホテル・デルーナ」では、十二姉妹の神様役を演じ、存在感を発揮。

2020年にはコ・アラ主演のドラマ「ドドソソララソ」やナム・ジュヒョク主演の「スタートアップ:夢の扉」にも出演しています。

プライベートでは、BTSの大ファンであることを明かしているソ・イスク。

また、2011年に甲状腺がんを患っており、その際に飼い始めた犬を溺愛しているようですよ。

今はがんの再発もなく、女優としての活動を精力的に行っています。

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ソ・イスクの奇皇后での役どころ

ソ・イスクが演じたのはヨンチョル(チャン・グクファン)の娘であり、タファン(チ・チャンウク)の最初の皇后タナシルリ(ペク・ジニ)付きの尚宮である、ソ尚宮です。

タナシルリに忠実で、子どもを産むことが出来ないタナシルリのために、拾い子のマハを、タナシルリの子どもかのように見せる偽装を手伝います。

タナシルリの死後は冷遇されますが、タファンの二番目の皇后バヤンフト付きの尚宮として復帰。

元々、マハが誰の子どもであるかは知りませんでしたが、実はスンニャン(ハ・ジウォン)とワン・ユ(チュ・ジンモ)の子どもであることを知ってしまい、タファンに伝えに行きます。

しかし、最終的にはマハがスンニャの子どもだということを隠そうとしたタファンに殺されてしまいました。

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