トンイのあらすじ第8話

見覚えのある鍵牌ではなかった

不躾な申し出にも関わらず、オクチョンは願いを聞き入れ鍵牌を見せます。

しかし、それはトンイが見たものとは異なっていました。

オクチョンは別に鍵牌を持っていましたが普段使用するものを見せたのです。

トンイを気に入ったオクチョンは試しに母の手伝いをさせてみることにしました。

参考記事:チャン・オクチョンの母が「ユン氏」と呼ばれて怒った理由

再び粛宗とトンイが鉢合わせに

オクチョンの実家からのつかいで宮殿にいるオクチョンに懐妊薬を届けるよう命じられます。

しかし、閉門の時間を過ぎてしまい宮殿に戻れないところ粛宗に偶然会い助けてもらい入れてもらいます。

トンイはまだ相手が王と知らずに無礼を働きます。

王を四つん這いにさせ、その背中を踏み台にして門を乗り越えたのです。

翌日、就善堂(オクチョンの居場所)に薬を届けたトンイ。

その薬をオクチョンが拒んでいると中宮殿(王の正室の居場所)の薬に毒が入っていたとの知らせが届きます。

生きていたチョンス、徐々にトンイの過去が明らかに

一方、6年前に死んだと思っていたチョンスが実はキム・ファンに命を救われ生き延びていてトンイの行方を捜し続けています。

トンイを預けた妓生ソリの居場所もわからなくなっていました。

宮廷では、編磬匠の死体の発見者の奴婢の名を知ったソ・ヨンギ。

チェ・ヒョウォンの娘トンイではないかと疑い、掌隷院の記録を調べます。

父と兄の命日に崖で供養をするトンイ

父と兄の命日、二人が殺害された崖で供養するトンイ。

同じ場所に向かうチョンス。

すれ違いになり、チョンスはトンイとは会えませんでしたが、剣契(コムゲ)の紋章入りのハチマキを拾います。

そのハチマキは昔チョンスがトンイにあげたものでした。

チョンスはトンイが都のどこかで生きていることを確信します。

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