トンイのあらすじ第9話

オクチョンのお使いが原因で容疑がかかるトンイ

供養から戻る途中、チョンスにもらったハチマキを落としたことに気付きます。

しかし、探しに戻ろうと引き返したところ兵に捕らわれます。

昨日トンイがオクチョンの薬を受け取った薬局の医員が殺害され、出入りした全員が取り調べを受けることになりました。

オクチョンに薬を届けたことは内密にしなければならず、楽師の頼みで行ったと必死に偽証します。

そこへ、ソ・ヨンギ従事官が現れトンイの言い分を認めてくれました。

ソ・ヨンギがトンイの正体を暴こうとする

ソ・ヨンギ従事官はトンイという子を捜していて、自分と会ったことはないかと尋ねます。

父と自分を追っていたあの時の従事官だと気付いたトンイは、嘘の経歴を話し自分は捜しているトンイではないと言います。

トンイが話した嘘の経歴が奴婢の戸籍と一致し、別人だったとソ・ヨンギ従事官は落胆します。

王妃暗殺事件の容疑がトンイにかかる

一方、中宮殿では王妃の湯薬から毒が発見され宮廷は大騒ぎになっています。

大妃側がオクチョンが仕組んだ事にしようとする策略が企てられていました。

就善院の奴婢がオクチョンに薬剤を届けたという密告書を仕組みます。

運んだ薬が毒ではないかと疑われトンイは監察府に連行されてしまいました。

トンイは取り調べを受けても真実を言わずとうとう拷問されることになります

そんなトンイを助けるため自ら監察府に出頭するオクチョンですが・・・

次の話↓

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