トンイあらすじ第12話

トンイあらすじ11~20話
画像引用:https://www.bs-tbs.co.jp/toni/index.html

トンイの大抜擢に監査府内から反発

掌楽院の奴婢から監査府の官女になるという教旨が下されたトンイ。

奴婢であるトンイの抜擢に監察府の女官らは反発を強めて王妃に直接抗議します。

オクチョンの推薦と聞き大妃の反発もすごいものだった。

だが、トンイが監察官女になることは内命婦の長の中殿の王妃が認めている以上受け入れるほかなかった。

実は前夜に粛宗にトンイの件を説明され承諾していました。

王妃が昇進を許したと聞いたオクチョンは中殿へ行き挨拶しました。

そなたに出る幕はないとニュアンスで答える王妃との間に火花が散ります。

ユ尚宮にいびられる

初出勤したトンイを監察府の面々が冷たく迎えます。

トンイを追い出す約束を大妃と交わしたユ尚宮は、定期試験を行い規律により成績が悪ければ追い出すことができると考えます。

3日後に行われる定期試験をトンイに受けさせ不合格にして追い出す魂胆です。

そして当日、見たこともない書から出題されていてトンイは焦ります。

チャン・ヒジェがチョンスを勧誘する

一方、オ・テソクの推薦で捕盗部長になったチャン・ヒジェ(オクチョン兄)。

チョンスが書庫で書物をあさるのを目撃し只者でないと推測します。

そこで自分の部下にならないかと持ち掛けます。

粛宗はトンイが官女となり、自分が王であることを知れば今までのような関係ではなくなると少し寂しさを感じていました。

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