善徳女王6話のあらすじ「トンマン、チョンミョン、ユシンの出会い」

善徳女王
画像引用:http://www.bsfuji.tv/seondeok/story/06.html

詐欺師のチュクパンとキム・ユシンと出会う

トンマンは第5話のラストでムンノを知っていると話すアヤシイお坊さんにつかまります。

このお坊さんはチュクパンと言う名の詐欺師でムンノを知っているというのもウソです。

チュクパンはトンマンと出会う前、花郎(ファラン)の腰飾りを盗んでいます。

トンマンとチュクパンがやりあっている最中に腰飾り泥棒を探している花郎と鉢合わせになります。

チュクパンはトンマンの上着のポケットにひそかに盗んだ腰飾りを入れます。

この時に出会った花郎のリーダーがキム・ユシンでした。

このトンマンの上着ポケットにキム・ユシンの腰飾りが入っていることが後で問題を引き起こします。

トンマンの上着に腰飾りを隠したおかげでチュクパンはピンチを免れます。

そして、チュクパンは「ソルチ」と言う者がムンノを知っている、と言ってトンマンを送り出します。

ミシルのムンノ暗殺計画

チョンミョンがムンノを探していることを知ったミシルはムンノの暗殺をたくらみます。

名目は暴徒の鎮圧です。

マンノ郡では日照り続きで民が暴徒化し、治安が悪化していると言い、出陣の許可をチンピョン王に申し出ます。

チョンミョンが尼僧となり、宮殿から出たことですっかり堕落したチンピョン王は政権を投げ出していたので「ミシルの好きにしろ」とあっさりOK。

ミシルは暴徒鎮圧の裏でひそかにムンノの暗殺を計画しました。

表向きの暴徒鎮圧軍の大将となったのはミシルと夫セジョンの子、ハジョンです。

裏で暗殺計画を任されたのはミシルと情夫・ソルォンの間に生まれたポジョンでした。

ポジョンは日陰の存在の自分がまた手を汚す役目を任されることを嫌がりましたが、父のソルォンに諭されて役目を受けます。

それにしてもミシルって子供が3人いて、それぞれ父親が違う男なんですよね。

当時ではこれって普通だったんでしょうか。

さらに弟のミセンには子供が100人以上いることがこのシーンで明らかになります。

名前もろくに覚えてないそうです。

こうしてマンノ郡に暴徒鎮圧の軍とムンノ暗殺部隊が派遣されました。

トンマンとチョンミョンの出会い

そのころトンマンに一足遅れてチョンミョンがマンノ郡に到着します。

この辺りは日照り続きで民が暴徒化し、危険な状況であると言う。

川を渡るために船に乗るチョンミョンと護衛たち。

そこに船に乗せてくれと駆け寄る一人の不審人物。

これがトンマンでした。

護衛たちにダメだと追い払われるが、食い下がるトンマン。

そこへ暴徒となった山賊が襲い掛かってきます。

護衛は全て山賊に倒されてしまいます。

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トンマンとチョンミョンは山賊から必死に逃げて暴徒たちのアジトにたどり着きます。

ここで出てきたのがソルチ。

ソルチは暴徒のリーダーでした。

トンマンはやっとソルチに会えたと喜びますが、ここでチュクパンが詐欺師であることが発覚します。

チュクパンは暴徒のアジトでも詐欺を働いていたのでした。

ソルチはチュクパンに騙された代償にトンマンとチョンミョンを売ろうとします。

それに対し、トンマンは自分は砂漠から出てきて雨乞いができる、と言って雨乞いを始めます。

雨を降らせたら勘弁してくれと頼みます。

結局、約束の期限までに雨を降らせることはできずにトンマンを売ろうとするソルチですが、トンマンは「ムンノに会うまでは諦めない」と一歩も引きません。

ここで自分は死ぬわけにはいかないんだ、と半狂乱になって泣き叫ぶトンマン。

相変わらずの迫真の演技ぶり。

チョンミョンはそれを聞いてトンマンの目的が自分と同じ、ムンノを探すことだと知ります。

トンマンが崖から落ちそうになる

このやり取りの後、恵みの雨が降り出し、暴徒たちは喜びますが、雨とほぼ同時にハジョン率いる暴徒鎮圧の軍が襲撃します。

この襲撃のさなか、隙を見て逃げ出すトンマンとチョンミョン。

逃亡中に崖から転落しかかり、トンマンは崖に生える草をつかんで助かります。

砂漠の流砂にソファが飲まれたように、今度はトンマンが崖から落ちそうになりチョンミョンが投げた縄を必死につかむトンマン。

以上、善徳女王のあらすじ第6話でした。

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