善徳女王あらすじ8話「トンマン、チョンミョンがミシルと初対決」

善徳女王
画像引用:http://www.bsfuji.tv/seondeok/story/08.html

相手がミシルと知って逃げ出す3人

チュクパンはポジョンを渡せばソルォンから礼金がもらえると思って期待していました。

しかし、約束の時間になって表れたのはミシルでした。

チュクパンは相手がミシルと知って手下のコドを連れて逃げ出します。

トンマンもそれに遅れてポジョンのいる空き家に戻りますが、そこにポジョンの姿はありませんでした。

結局チュクパンとコドの二人はミシルの配下に見つかり、拉致されます。

トンマンは逃げている最中に偶然キム・ユシンとヨンチュンに会い、チンピョン王の前で証言することになります。

キム・ユシンがチョンミョンに忠誠を誓う

翌朝、ミシルがポジョンをみんなの前に連れてくると約束した時間になり、ポジョンが出てきます。

平然を装うポジョン。

これによりチョンミョンの、ヨレ寺を襲撃したのはポジョンだと証明すればミシルの責任を追及できる、という計画は失敗に終わります。

しかしそのあと、ヨンチュンがポジョンの犯行を証明できる者がいる、とトンマンを連れてきます。

チンピョン王の前で、あの夜ヨレ寺にいたのはその人です、と言いながらポジョンを指さす。

シラを切るポジョンに対し、チュクパンが治療の最中に盗んでいた指輪を見せて「これはあなたのものでしょ」と詰め寄ります。

こうしてミシルは分が悪くなり、これ以上ヨレ寺の件は追及しないことを条件に和解することになります。

チュクパンとコドは釈放。

チョンミョンはキム・ユシンとその家族を王宮に連れ帰る許可を得ます。

チョンミョンはキム・ユシンを呼び出し、王宮について来いと話す。

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キム・ユシンは「王女様の花郎になります」と忠誠を誓う。

そしてトンマンをキム・ユシンの配下として郎徒(ナンド)の中に入れてやってくれ、とも頼むのでした。

ついでに、チュクパンとコドの二人も郎徒の中に入ることになりました。

舞台は都のソラボルに移ります。

キム・ユシンがソラボル十花郎に負け、雪辱を誓う

キム・ユシンの率いる龍華香徒(ヨンファヒャンド)をソラボル十花郎が冷遇します。

田舎の花郎が都に来ても受け入れない、そう言って勝負を挑みボコボコにやっつけます。

さらに旗を二つに切り裂き、半分奪い取ります。

返してほしくば比才(ピジェ)で勝て、と。

キム・ユシンは失意の底に落ちますが、父のキム・ソヒョンに「厳しく訓練して取り返せ」といわれて雪辱を決意します。

ミシルがチョンミョンを敵として認める

チョンミョンは寺に預けていた息子のチュンチュを呼び戻します。

ミシルはここで理解します。

王女は自分から逃げたのではない。

息子を生むために姿を隠し、ムンノを探し、キム・ユシン親子を配下につけた。

ミシルは「チョンミョンは幼いころの私のようだ」と笑い、チョンミョンを敵として認めることにします。

トンマンとミシルの密約

トンマンは厳しい訓練をして郎徒(ナンド)のみんなが寝静まった夜にミシルのことを探ろうと宮殿に忍び込みます。

迷っている間に位牌が並ぶお堂にたどり着き、「チルスク」と書かれた位牌を見つける。

それを見てチルスクを使って自分を追いかけたのはミシルではないか、と思うようになります。

そのあとトンマンはミシルの手下につかまり、ミシルの前に引き出されます。

ヨレ寺に行ったのはなぜか?と聞かれるがそれには答えず「ムンノはどこだ?」と聞き返します。

ミシルはなぜムンノを探すのか、王女とは知り合いなのか?と立て続けに聞くもトンマンは答えようとせずに「ムンノはどこだ?」と聞き返す。

トンマンの物怖じしない態度を気に入ったミシルは、龍華香徒(ヨンファヒャンド)がポジョンの率いる日月星徒(イロルソンド)に勝負して勝てたら、質問に答えると約束します。

ここでヨンチュンがその場に割って入り、トンマンを連れ出します。

トンマンはヨンチュンにチルスクについて尋ねるが、ヨンチュンも詳しくは知らない様子でした。

トンマン達の子役はここで交代

そして。

ユシンをはじめとした龍華香徒(ヨンファヒャンド)の訓練の日々は続く。

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トンマンは駆け足ではいつもビリ。

その罰として砂袋を背負わされる毎日・・・

舞台は数年後にとびます。

ここからトンマンやユシンなどの主要キャラが子役から大人へと入れ替わります。

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