善徳女王あらすじ11話「トンマン生き残る」

善徳女王
画像引用:http://www.bsfuji.tv/seondeok/story/11.html

トンマンがユシンを救う

泥沼の中、キム・ユシンはトンマンを必死に探します。

倒れている味方を一人一人起こしますが、みんな息絶えています。

なかなかトンマンは見当たりません。

そうしている間にまだ生きていた敵の兵士に背後から襲われてしまいます。

ここで一本の矢が飛んできて敵兵を射抜き、ユシンは助かります。

矢を放ったのはトンマンでした。

泥にまみれ、弓をもったトンマンが立っていました。

「トンマン!」

喜んで駆け寄るユシンでしたがトンマンは気を失って倒れます。

ユシンがトンマンを背負って味方のもとへ連れ帰りました。

トンマン達がおとりになる

戦場の真っただ中に取り残された部隊。

すでに退却命令が出ているが、退却するにはおとりになる部隊が必要になりました。

アルチョンの飛天之徒(ピチョンジド)とユシンの龍華香徒(ヨンファヒャンド)がおとりになります。

アルチョンは足手まといになるであろう負傷兵を次々と斬ります。

敵に捕らえられたら拷問を受け、作戦を漏らす可能性もある、という理由でした。

トンマンはアルチョンに反発します。

上官である花郎に逆らうことは許されないことです。

アルチョンは軍法に逆らったとしてトンマンを斬ろうとしますが、「生きるために戦いたい」というトンマンの言葉に剣を納めます。

トンマンは龍華香徒の弱虫男シヨルと偵察に出かけます。

シヨルの恐怖心が限界になってパニック状態に。

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トンマンは「生き残りたいなら戦え!」とシヨルに気合を入れます。

この時、そばに倒れていた負傷兵がキム・ソヒョンからの伝言を預かっていました。

予定している退却路には敵の兵が待ち伏せしている、別の道から退却しろ、とのことでした。

そして安全な退却路を書いた紙をトンマンに渡しました。

アルチョンが負傷しユシンが指揮をとることになる

味方のもとへ戻るトンマンでしたが、ここに敵の攻撃がかかります。

この攻撃によってアルチョンは負傷します。

今後の指揮をユシンに任せて、自らも掟に従って部下に自分を斬るように命令します。

これもトンマンが止めに入ります。

これ以上負傷兵を斬るなら退却路を書いた紙は見せない、とアルチョンに怒鳴った後、退却路を書いた紙を飲み込んでしまいます。

退却路を書いた紙を見ているのはトンマンだけ。

退却するためにはトンマンの言うとおりにせざるを得ない状況になりました。

ユシンがこれに賛成し、全員で生きて帰ろうとアルチョンを説得します。

ユシンが反撃に出る

ユシンは退却するためにはこちらから攻撃すべきだ、と言って反撃に出ます。

毒矢を使った奇襲攻撃で敵をやっつけます。

この戦いで弱虫男のシヨルが敵の将軍を倒す大活躍をしますが、刺し違えてシヨル自身も戦死します。

シヨルの分も自分は生きる、絶対に生き残ってやると誓うトンマンでした。

キム・ソヒョンの地位が復活する

そのころ宮殿では援軍を送るか否かで議論が交わされていた。

もちろんミシルはこれに反対。

援軍は出ません。

さらにはキム・ソヒョンの地位に関する議論も出てきます。

キム・ソヒョンの妻であるマンミョンはチンピョン王の妹なのです。

キム・ソヒョンとマンミョンはかつて駆け落ちをしていて結婚を認められていませんでした。

その罰として地位をはく奪され、地方に飛ばされた過去を持っています。

ここへ太后(チンピョン王とマンミョンの母)の書面が届き、キム・ソヒョンとマンミョンの結婚を認める、と発表されました。

もしキム・ソヒョンがこの戦争から生きて戻れればその地位を復活させようと決まりました。

そうなればチョンミョンの味方がさらに力をつけることになります。

ですがミシルは、ソルォンがキム・ソヒョンを戦死させようと企んでいることを分かっています。

どうせキム・ソヒョンは生きては戻らないと余裕の笑みを浮かべていました。

トンマン達が敵を食い止める役になる

戦場ではトンマン達がソップムの部隊と合流します。

その中で最も位の高い花郎であるソップムが指揮者となります。

ここでトンマンがアルチョンに逆らっていたことがソップムの耳に入ります。

ソップムは上官に逆らったトンマンを許さないと剣を突きつけます。

ユシンが止めに入り、最後まで戦わせてほしい、敵を自分たちが食い止めるので他のみんなは退却してくれと頼みます。

ここでソップムも根負けして、生きて戻れたらこのことは勘弁してやる、と約束します。

こうして龍華香徒はまたも敵を食い止める戦いに挑むのでした。

以上、善徳女王のあらすじ11話でした。

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