トンイのあらすじ第18話

大妃の湯薬事件はチャン・ヒジェの仕業だった

トンイは大妃の湯薬事件にヨンソンが関わってることを突き止めます。

トンイに目撃された就善堂の女官ヨンソンはオクチョンに報告します。

ヨンソンの自白から湯薬を細工したのがチャン・ヒジェ(オクチョン兄)と初めて知って驚愕し、兄を責めましたが、結局は陰謀を見なかったことにしようと決めます。

トンイに隠ぺいするように頼むオクチョン

そこで、トンイを呼び出したオクチョン。

大ごとにしないで欲しいと頼み、事実を隠蔽するよう指示します。

しかし「見過ごす事はできない」と命令に背くトンイ。

ソ・ヨンギ従事官とチョンスと共に真相を解明しようと捜査を進めます。

チャン・ヒジェの陰謀により王妃に疑いの目が

今度こそトンイを始末するべきとヒジェの主張をオクチョンは許しません。

危機を機会に変えるのだと兄を賢明に説得します。

トンイらは内医院の日誌を入手し、直長のホ医官が白朮と鳥頭を持ち出したことを突き止めました。

その最中、ヨンソンが逃亡し自害を図るもなんとか一命をとりとめます。

ヨンソンの供述から、ホ医官が大妃の湯薬に薬剤を混ぜて細工していたので投書をしたと告白します。

事件の報告を受けた王妃は一連の事実を粛宗に打ち明けます。

粛宗は監察府に行き捕らえられたホ医官に直接尋問します。

すると自分に薬剤に混入を指示したのは王妃だと自供するのであった。

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