善徳女王あらすじ17話「チョンミョンがトンマンの正体に迫る」

善徳女王
画像引用:http://www.bsfuji.tv/seondeok/story/17.html

ユシンの怒り

ミシルの予言通りに月食が起きたことで恐怖に震えるトンマン。

「怖いか?恐怖に打ち勝つ方法は二つある。逃げるか、憤るかだ」と語りかけるミシル。

さらにミシルは、チョンミョンは恐怖に対して逃げることもせず怒ることもしない、人の上に立つ器ではない。これではお前やユシンを失うだけだ。と言います。

ミシルの予言を受けて伽耶人たちはソラボルを追われて未開の地へと移住させられます。

さらにミシルはユシンとハジョンの娘との縁談を持ち掛けます。

この機会に一気にキム・ソヒョンを味方につけようというたくらみです。

キムソヒョンはミシルと戦うべきではないとユシンを説得しようとします。

これにユシンは怒り、父親と決別してでもミシルと戦う覚悟を見せます。

チョンミョンとトンマンはミシルを怖がっていましたが、ユシンに怒鳴られて目を覚まします。

そしてミシルと戦おうと再び誓い合います。

トンマンはミシルの部屋に、自分たちは戦う覚悟だと伝えに行きます。

この時、ミシルは絵をかいていますが、その絵の中にソヨプ刀を持ったチヌン王が描かれています。

トンマンは自分が持っているソヨプ刀をなぜミシルが絵に描いているのか、と困惑します。

気を取り直してミシルに自分たちは戦う覚悟だと伝えます。

するとミシルは、戦いたいならまずは人を得ること、と言います。

チョンミョンがトンマンの正体に迫る

トンマンはチョンミョンにソヨプ刀について調べるように頼みます。

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チョンミョンは両親である王と王妃にソヨプ刀について尋ねます。

王も王妃もチョンミョンがソヨプ刀のことは知らないはずだ、と驚きます。

「なくした」、「ムンノに預けた」などの嘘で取り繕い、チョンミョンは食い違う話を不審に思います。

ソファについて調べると王の侍女で、自分が生まれた日に亡くなったことになっていると分かります。

さらにヨンチュンにムンノやチルスクについて調べてもらいます。

二人とも自分が生まれた日から行方不明になっているとのことでした。

チョンミョンが生まれた日には様々なことが起こっています。

開陽星がふたつに割れ、双子星となったこと。

王に双子が生まれれば 聖骨の男子が絶える、という予言もある。

かつてミシルに言われた「弟がなくなるのは自分のせい」という言葉。

そして突如現れて、他人とは思えないトンマン。

トンマンには同じ場所に同じアザがある。

このことからチョンミョンはもしかしたらトンマンが双子の妹なのでは?と思うようになります。

王への密書がウルチェに見つかる

トンマンはソヨプ刀のことを知ろうとして王に密書を送ろうとします。

「自分はソヨプ刀を持っている、返したいので会ってほしい」と書いてあります。

チュクパンとコドの二人に密書を託しますが、密書は大臣のウルチェに見つかります。

ウルチェは王に知られぬように密会相手を捕まえるように配下を集めます。

花郎のアルチョンやイムジョンなど。

その中にはトンマンの姿がありました。

以上、善徳女王あらすじ17話でした。

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