善徳女王のあらすじ18話「トンマンは女性だった」

善徳女王
画像引用:http://www.bsfuji.tv/seondeok/story/18.html

アルチョンがトンマンを見逃す

王への密書を届けようとした不審者を捕らえるように命じられた花郎たち。

その中へ紛れ込んだトンマン。

約束の時間になっても相手は現れません。

ウルチェは花郎たちに相手を殺してもよい、と命令します。

トンマンは、ミシルも王も自分を殺そうとしている、なぜだろう?とぼんやり考えこみます。

この時、アルチョンに怪しまれて剣を向けられます。

覆面が取れて顔を見られると、なぜお前がここにいるのか?と問い詰められます。

トンマンは「戦争中に命を助けた借りを返してくれると約束しました、その借りを今返してください。見逃してください」と頼みます。

アルチョンはそう言われて仕方がなくトンマンを見逃します。

チョンミョンが自分は双子だったと知る

チョンミョンは自分が双子であったことを確信しています。

王妃にそれを訪ねると、王妃も認めるしかありませんでした。

王妃はもう一人の子も耳の後ろにあざがある女の子だった、ソヨプ刀をお守りとして持たせた、と言います。

チョンミョンはトンマンが妹なのでは?と思っていましたが、性別が違う。

トンマンとチョンミョンの間に溝ができる

ミシルが絵を贈りたい、と部屋を訪ねてきます。

ソヨプ刀を持ったチヌン王の絵です。

ミシルはユシンとトンマンが欲しがっているもの、恐れているものを分かっているのか?と聞きます。

それが分からないと人を得られないと言いますが、チョンミョンは絵に描かれたソヨプ刀をトンマンが持っている理由が気になります。

チョンミョンはトンマンに「昔のように友達として話したい」と言いますが、トンマンは拒否します。

トンマンはみんなが自分の命を狙っている、と疑心暗鬼です。

「隠し事はしていないか?」と聞くチョンミョンに対し、「何もありません」と答えるトンマン。

二人の間に溝ができてしまいます。

アルチョンがユシンに密書の件を話す

アルチョンは王に密書を送った相手についてウルチェに尋ねます。

ウルチェは「国の秩序を乱す大罪人だ」と答えます。

また、密書が届いた日にヒスイの水差しがなくなったので調査するよう命じます。

アルチョンは王への密書を送った大罪人はトンマンだった、とユシンに話します。

お前の郎徒だから任せる、と言います。

トンマンが女だと知られる

なくなったヒスイの水差しはチュクパンたちが密書を届けるついでに盗んだのでした。

犯人捜しのための身体検査が行われることになり郎徒が裸にされます。

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トンマンは男のふりをしていることが分かるため服を脱ぐわけにはいきません。

いよいよトンマンの順番になりますが、ここで王が中止するように命じたために脱がずに済みました。

王とウルチェが歩いているとソファとばったり会います。

王もウルチェもなぜソファがここにいるのかと驚きます。

身体検査は免れたトンマンでしたが、チュクパンに気づかれます。

トンマンの持ち物から白い布(生理用品)が出てくるのです。

チュクパンは「お前は女だな」とトンマンに詰め寄りますが、誰にも言わないでくれとトンマンに頼まれます。

この時にチュクパンから、ユシンもお前が女だと知っていると聞かされて驚くトンマン。

チョンミョンもトンマンが女だと知る

ユシンと会い、これまでの経緯を話すチョンミョン。

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トンマンとの出会い、ムンノを探しにヨレ寺へ行ったこと。

自分が双子だったこと。

双子であることを隠すために片割れは捨てられたこと。

捨てられた赤子はソヨプ刀を持たされたこと。

耳の後ろのアザのこと。

これらすべてがトンマンに当てはまる。

トンマンが双子の妹なのではないかと思う。

でも、トンマンは男。

性別が違う、と話すチョンミョン。

これに対してユシンが「トンマンは女です」と言うのでした。

以上、善徳女王のあらすじ18話でした。

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