善徳女王のあらすじ23話「双子の王女が再開する」

善徳女王
画像引用:http://www.bsfuji.tv/seondeok/story/23.html

逃げ切る三人

ユシン、ピダムがトンマンを守りながら戦います。

敵の中にはポジョンがいましたが、ユシンはこの時初めてポジョンに勝ちます。

刀を折られて呆然とするポジョン。

三人はそのまま敵を蹴散らして逃げ切ります。

ユシンがトンマンへの気持ちを打ち明ける

落ち着いたところで「なぜ死ぬ気だったのか」とトンマンに聞くピダム。

それを聞いて怒るユシン。

自分には生きる価値がない、というトンマンでしたがユシンはそれを否定して一緒に国を出ようというユシン。

そこまでする理由は?私が好きだから?と聞くトンマン。

否定せずに「私はお前を選んだ」とユシン。

ユシンは精一杯に気持ちを打ち明けました。

その様子を笑いながら見ているピダム。

チョンミョンがアルチョンと救出に向かう

チョンミョンはアルチョンに事情を話し、ユシンとトンマンの救出に出かけます。

チョンミョンはキム・ソヒョンと会い、自分とユシンの結婚をトンマンの命と交換しようとしたことを叱責します。

キム・ソヒョンもこれで目が覚めてトンマン救出に動き出します。

トンマン達3人は洞窟に隠れながら捜索隊が出ていることを知ります。

ピダムが逃げ出すための船を用意してくると言って洞窟から出ていきます。

ユシンは「赤と紫の郎徒に気をつけろ」と声を掛けます。

宮殿では上天官ソリがミシルにトンマンを生かしておいては危険だと進言します。

ミシルは聞く耳を持ちません。

ソリは仕方なくミセンに相談し、ミセンはこれを承諾します。

ミセン、ソリの二人からトンマン暗殺の密命を受けるのはテナムボでした。

チョンミョン、アルチョンが合流

夜のヤンジ村で。

アルチョンはピダムがユシンの鎧を着ていることを怪しんで剣を向けます。

ピダムはアルチョンが黄色い服を着ているので信用しません。

ここへチョンミョンとコクサフン、テプンが現れます。

ピダムはユシンと同じ青い服を着ている者を見てようやく信用してトンマンとユシンが隠れている洞窟に案内します。

こうしてトンマンとチョンミョンは再会。

チョンミョンはトンマンと姉妹のように過ごしたい、母から預かってきた服に着替えてほしい、と言います。

トンマンが着替えている間にチョンミョンはユシンと話し合います。

「トンマンには国を出るように伝えました、妹を守れない自分が情けない、ミシルと決着をつける」とチョンミョン。

ユシンはひざまずいて、トンマンと国を出るのでもう王女様をお守りできません、と言います。

これで自分のユシンへの気持ちに気づいてハッとするチョンミョン。

着替え終わったトンマンが出てきます。

画像引用:http://www.bsfuji.tv/seondeok/story/23.html

髪型もきれいにしよう、と髪をとかしてあげるチョンミョン。

チョンミョンは「姉上と呼んでほしい」とトンマンに頼みますが「今度そうします」と断るトンマン。

そしてトンマンは「ユシン郎はお返しします、王女様にとっても国にとっても大切な人だから」と言います。

これを断り、自分の代わりに女として幸せになってほしい、と思うチョンミョン。

トンマンは本当に自分がユシンと一緒に行っていいのか、と思うのでした。

アルチョンから王女との結婚の話を聞かされたユシンは、父がトンマンを狙った理由を理解しました。

トンマンの命と自分の政略結婚を交換にしたのだ。

ユシンはトンマンと国を出るつもりだとアルチョンに決意を伝えます。

アルチョンも親友の決意を止められませんでした。

ピダムの手配した船に乗りために湖まで移動することになった一行。

しかし、トンマンの命を狙うテナムボが近くに潜んでいました。

以上、善徳女王のあらすじ23話でした。

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