善徳女王のあらすじ25話「トンマンが女王になる決意をする」

善徳女王
画像引用:http://www.bsfuji.tv/seondeok/story/25.html

トンマンがソラボルへ戻る

チョンミョンの遺言は、ユシンと一緒に国を出て女として幸せになってほしい、というものでしたがトンマンは守らないときっぱり。

ユシンはチョンミョンの遺言通りに国を出たいと思っていますが、トンマンはソラボルへ戻る気です。

ピダムには一緒にやる気があるならソラボルへ来い、と言い残して洞窟を出ていきます。

ピダムはこの後、師匠のムンノに「トンマンを助けに行きたい」と許可をもらってソラボルに向かいます。

チョンミョンは事故死だったと処理される

王宮ではチョンミョンの葬儀が終わり、チョンミョンの死の真相についての話し合いが行われています。

アルチョンが覚悟の郎粧をして王に「真相を明らかにすべし」と直訴します。

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チョンミョンの死の真相を明らかにすれば双子の問題も同時に出てくる、ミシルにこう言われた王は苦しい立場になります。

そして「チョンミョンは事故死だった」という結論を出す代わりに双子の問題は二度と追及しないと約束するのでした。

アルチョンの必死の叫びがむなしく響きます。

ここでウルチェも責任を取る形で宮殿から出ていきます。

ソリとミシルが仲間割れ

ミシルは弟のミセンに毒を飲むように迫ります。

「私は弟ですよ」と命乞いをするミセンに「私は子供も捨てたのだ、弟だからといって容赦はしない」と笑顔で毒の瓶を押し付けます。

ここでミセンは「日食の起こる日を算出している、そのためには私は必要だ」と言って命は助けられます。

そのあとに上天官ソリにも会いに行くミシル。

ミシルは日食の話を確認しに来たのですが、ソリは「天意をおろそかにしないでください」と忠告します。

これを聞いてミシルから笑顔が消え、毒の入った小瓶を置いてその場を去るのでした。

アルチョンがトンマンに忠誠を誓う

アルチョンはチョンミョンの死の真相を明らかにできなかった事の責任を取って自害しようとしていました。

山中で刀を抜いたところへ止めに入ったのはトンマンでした。

トンマンは今や新羅の王女です。

花郎の主としてアルチョンに生きろ、と命令します。

アルチョンはトンマンにひざまずいて忠誠を誓いました。

アルチョンは王への手紙を届けます。

手紙はトンマンからでした。

その手紙ではトンマンは自らを王女と名乗っていました。

さらにアルチョンは王妃とも会い、トンマンからの伝言を伝えていました。

ユシンを仲間にしたくない理由

トンマンはピダムに「私に対して敬語は使うな」と話しています。

さらに、誰も恐れないし、心を読まれることもないなと確認します。

そこへユシンが返ってきます。

トンマンはユシンを仲間に入れたくありませんでした。

「一緒にくればユシンはもう二度と私の頭をなでられない、二度と、名前も呼べない。二度と、私に触れられない」

これがトンマンの本心でした。

トンマンがウォルチョン大師の存在を知る

トンマンは神官に変装して神殿に忍び込んで、チョンミョンの慰霊碑の前でひそかに王妃と再会します。

トンマンはその後、神殿の隠し部屋に行ってソリに会います。

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トンマンはソリの喉元に刀を突きつけますが、ソリはこの時トンマンに王としての幻影を見ます。

暦を解析した者を教えろ、と迫るトンマン。

この時誰かが入ってくる物音がしたので、ソリはトンマンに屏風の後ろに隠れるように指示します。

入ってきたのはミシルでした。

ミシルは「私に従うか?」とソリに聞きます。

ソリは最後の忠告だと前置きをして「双子の王女を見つけたらすぐに殺すべき、ミシルは王妃にはなれない運命です」と言い残して小瓶に入った毒を一気飲みします。

ソリは毒を飲み、血を吐きながら「あなたを助けられるのはファドク寺のウォルチョン大師だけ、ファドク寺・・・ウォルチョン大師・・・」と言って息を引き取ります。

屏風の裏にいるトンマンはソリの最後の言葉をはっきりと聞き取りました。

トンマンはアジトにしている洞窟でユシン、ピダム、アルチョンに「ファドク寺に行く」と言います。

そして「私はこの国の王になる」と宣言するのでした。

以上、善徳女王のあらすじ25話でした。

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