トンイのあらすじ第19話

トンイ
画像引用:https://www.bs-tbs.co.jp/toni/index.html

オクチョンに疑いの目を向けるトンイ

王妃はホ医官の嘘の自供により疑われてしまいます。

それが真実ではないと知っているトンイは就善堂に押しかけ異議を申し立てますがオクチョンにシラを切られます。

憧れの人だったオクチョンの豹変ぶりにトンイはショックを受けます。

粛宗がソ・ヨンギ従事官に捜査を任せる

一方、信頼する王妃と愛するチャン禧嬪ヒビン(オクチョン)の説明が食い違い、どちらも信じられない粛宗はソ・ヨンギ従事官に真相究明を命じます。

この件で気持ちの沈んでしまった粛宗は人との面会をしなくなりますが、そんな中なぜかトンイの事を思い出します。

トンイの前では王であることを忘れられる粛宗は、トンイに宮廷で唯一信じられる友人としてずっとそばにいて欲しいと告げるのでした。

そんな仲睦まじい様子を偶然目撃するオクチョンはトンイへの憎しみを抱きます。

トンイを始末しろと言う兄(ヒジェ)の言葉を否定しませんでした。

画像引用:https://www.bs-tbs.co.jp/toni/index.html

陰謀の証拠を探すトンイが何者かに捕らえられる

トンイは王妃の無実を晴らすためにチョンスと共にヒジェ(オクチョン兄)とオクチョンの陰謀だという証拠を探していました。

捕らえらたホ医官が王妃の実家と関係があることを突き止めます。

さらに一万両の換金証がホ医官の家で見つかり、ホ医官の父が王妃の実家の担当医だったともわかり王妃はますます不利になります。

しかしこれは王妃を不利にさせるためのヒジェの陰謀でした。

そのことを察したトンイはチョンスと証拠の換金証を発行した商団について聞き込み一万両もの大金を用意する財力がないことを知ります。

書記を尾行していたことが敵に気づかれ、乱闘になるチョンス。

その頃トンイは何者かに捕らわれてしまうのでした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました