トンイあらすじ第20話

トンイ
画像引用:https://www.bs-tbs.co.jp/toni/index.html

チョンスが間一髪でトンイを救い、別の手がかりもつかむ

トンイを捕らえ殺害しようとしたのはヒジェ(オクチョン兄)の仕業でした。

チョンスはトンイを捜すためにヒジェの部下を脅し居場所を突き止め間一髪でトンイを救うことができました。

しかし、唯一の手がかりだった偽の換金証を発行した商団の書記が殺されてしまいます。

手がかりを失ったトンイ達でしたが、死んだ書記が言い残した「偽の換金証を発行した対価にもらった本当の換金証」を探します。

粛宗が王妃の廃位を決断する

一方、朝廷では南人派の重臣たちが王妃の廃位を議論していました。

しかし、なかなか判断を下すことが出来ない粛宗。

そんな中、また大妃が危篤に陥り王妃の立場がまた不利になります。

オクチョン付きのチョ女官が粛宗に告げ口し、大妃が危篤になる直前まで王妃が付き添っていたことが知られたからです。

ついに大妃が亡くなり粛宗はとうとう王妃を廃位することを決意します。

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トンイの捜査は間に合わず王妃は廃位される

換金証がニセモノだと明かせないままになってしまったことを王妃に謝るトンイ。

報酬として払われた換金証を探れば真相がわかると説明しますが捜査は難航します。

やっと書記が換金証を妓生に預けていたことを突き止めます。

王妃の無実を示す証拠を手に宮廷戻ったトンイでしたが、時すでに遅く大妃は他界し王妃の廃位の命が下された後でした。

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