チャン・オクチョンという女性は何者?

チャン・オクチョン トンイ
チャン・オクチョン

後にトンイのライバルとなるチャン・オクチョンという女性

第3話で登場するチャン・オクチョンという女性は何者なのでしょうか

逃げてきたトンイを見逃し、初めは憧れの存在として描かれるチャン・オクチョン。

蝶の髪飾りを手がかりとして長い間その姿をトンイは追いかけることになるのです。

手信号の意味も気になりますね~

このチャン・オクチョンは後に王妃となり、トンイのライバルともなり、この次の王を産む女性でもあります。

裕福なことからオ・テソクに利用される

チャン・オクチョンは身分は低い家の出身でしたが、通訳官の姪として裕福な生活をしていました。

この時代は清との外交や貿易などで通訳官はとても重要な役割を果たしていたので、たとえ身分は低くとも経済力を持っていました。

オクチョンの経済的な基盤に目をつけたオ・テソクが、これを利用しようとして仲間に引き入れたのです。

オクチョンからすればオ・テソクは南人の主導的な立場にいることを利用し、宮廷でのし上がろうと考えていました。

互いの利害関係が一致し、仲間関係となったのです。

チャン・オクチョンを主人公とした別の時代劇も

このチャン・オクチョンは朝鮮の歴史上で、三大悪女と呼ばれる悪女のうちの一人となっています。

チャン・オクチョンを主人公とした別の時代劇もあり、こちら側ではトンイ(スクピンチェシ)が悪者で描かれています。

気になる方はこちらもどうぞ。

チャン・オクチョンのキャストはこちら

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