トンイあらすじ第23話

トンイが刺客の手にかかる

ヒジェ(オクチョン兄)が差し向けた刺客に追われたトンイは証拠を持ち、ソ・ヨンギ従事官の知人である司憲府知事を頼ります。

知事はトンイを避難させると、すぐに刺客が屋敷になだれ込み斬られてしまいます。

手に入れた証拠を粛宗に届けようと逃げ出したトンイですが、途中刺客の放った剣を胸に受けてしまいます。

トンイの負傷も知らず、タンヘ(女性の靴)を作る粛宗

その頃、墓参りのついでに狩りを楽しんでいる粛宗は鹿を討って喜んでいます。

都に戻ったら鹿の皮で唐鞋(タンヘ=女性の靴)を作らせるよう命じます。

そこへ内需司が火事になったとしらせが届き宮殿に戻ります。

すれ違うトンイと粛宗

傷を負いながらも粛宗のもとへ向かって行くトンイ。

目の前に粛宗の駕籠が見えるもついに力尽き気を失ってしまいます。

トンイがネスサの放火の犯人に仕立てられる

一方、宮廷では南人派がオクチョンを陥れるためにトンイが放火したと粛宗に報告します。

事の真相を確認するため粛宗は、ソ・ヨンギ従事官に話を聞きます。

廃妃事件を調べていたことを明かし、オクチョンの捜査をしていたことを話します。

大切にしているオクチョンへの疑いを簡単には口に出せなかったと説明します。

悩んだ粛宗はオクチョンに尋ねると、信じられないなら王妃任命式を取りやめてくれと言い放ちます。

粛宗はトンイを心配しつつ、オクチョンを王妃に

粛宗はハン尚膳が運んできた完成した靴を手にトンイを思い出し、生きていてくれと必死に願います。

結果、ソ・ヨンギ従事官を免職し予定通りオクチョンを王妃に命じる任命式が執り行うのでした。

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