MAMAMOOのソラは最年長22歳で練習生になっていた

MAMAMOOのソラは最年長22歳(日本の歳で21歳)で練習生に

MAMAMOOのソラは22歳の時に練習生になり、24歳の時にMAMAMOOとしてデビューしました。

ここ最近のオーディションの年齢の制限はだいたい12歳から19歳までくらいと言われています。

ソラはもともと客室乗務員になることが夢でした。

ある日、ソラは街で歌を歌う機会があり、街で歌うソラの姿を偶然見ていた音楽関係者にソラはキャスティングを提案されました。

当時のソラは客室乗務員を目指していたのでその提案は断りましたが、その日以来、歌手について考えるようになり、このことがきかっけで歌手を目指すようになりました。

そこから50回ほどオーディションを受け、最後に今の事務所に合格したそうです。

練習生生活を22歳から始めたソラは家庭などでは自分が一番年下でしたが、練習生内では一番年上だった為、最初は慣れなかったそうです。

MAMAMOOソラの練習生時代の苦労話「ダイエットとゴキブリと」

ソラを始め、MAMAMOOのメンバーたちは練習生時代、事務所から「痩せろ」と言われ、デビューする為に危険なダイエットをしていました。

そのダイエットの内容とは腸掃除、食欲制限剤などを活用したもので、ソラは倒れてしまい、救急車に運ばれたそうです。

またソラは練習生時代、MAMAMOOのメンバーたちと一緒に屋根部屋生活をしていました。

当時お金がなかったソラはメンバーと屋根部屋生活をするしかなかったようです。

その屋根部屋は高層でしたが、下に食堂があり、大きなゴキブリが多かったようです。

この屋根部屋生活がMAMAMOOを確固たるものにしてくれたところもあり、記憶にたくさん残っている、楽しい思い出がたくさんできた、とソラは話しています。

MAMAMOOソラによる後輩の練習生ガールズグループに愛のあるダメ出し

ソラはKSBバラエティーの番組「社長の耳はロバの耳」に新たなボスとして登場し、自身の事務所の後輩グループPURPLEKISSの中間評価に参加しました。

この番組は韓国の各界を代表するボスと部下の日常生活に密着し、考察するバラエティー番組です。

PURPLEKISSのメンバーが歌とダンスを披露すると、他のボスはPURPLEKISSを賞賛しましたが、ソラは厳しい評価をしました。

ソラは後輩たちの歌とダンスについて、練習が足りていないこと、ダンスがすごく硬いこと、PURPLEKISSらしさがないことを伝え、多くのガールズグループが存在する中で他のガールズグループとの違いがよくわからないと苦言しました。

特にボーカル担当のメンバーには自信のなさが伝わると指摘しました。

その後、ソラは他のボスたちに席を外すように促し、PURPLEKISSと話をしました。

緊張している後輩にソラは「(日々のレッスンは)大変でしょ?」と優しい言葉をかけ、自身の練習生時代の苦労を話、同じ苦労をした者として共感を伝えました。

苦労人の後輩思いなんですね。

以上、MAMAMOOソラの練習生時代についてお伝えしました。

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