IZ*ONEの解散理由はデビュー前に決まっていたともう一つ

IZ*ONEの活動期間は事前に決められていた

日本でも人気のある韓国のサバイバルオーディション番組「produce」シリーズが日本と初めてコラボした番組が「produce48」です。

「produce48」では日本のアイドルAKBグループのメンバーと韓国の練習生が一緒になってアイドルデビューを目指し、最終回で最終順位のトップ12のメンバーがデビューメンバーに選ばれました。

そこで結成されたアイドルグループが日韓合同ガールズグループIZ*ONEです。

何故、IZ*ONEは期間限定のアイドルグループなのかというと、「produce」シリーズでデビューするアイドルグループは、事前に期間限定のグループであることが決められているからです。

IZ*ONEが期間限定のグループとしてデビューし、解散することは「produce48」放送前からわかっていました。

そのため活動期間を終えるとグループは解散してしまいます。

また、IZ*ONEのメンバーはそれぞれ違う事務所に所属している為、IZ*ONEの事務所CJ ENMとは一時的な契約となっています。

当初の契約で決められた通り2021年4月29日をもって活動は終了です。

IZ*ONEの解散の理由には番組プロデューサーによる投票操作も

2019年11月、IZ*ONE結成のきかっけとなった番組「produce48」のプロデューサーが他のオーディション番組で投票操作をしたことが発覚し、逮捕されました。

このプロデューサーは「produce48」での投票操作も認めています。

これにより、IZ*ONEは投票操作によって結成されたアイドルグループというイメージができてしまい、ファンも今までのように素直に応援できなくなりました。

この騒動が起きた2019年11月にIZ*ONEは初めてのアルバムリリースを控えていましたが、発売は延期され、アルバム発売日に放送が予定せれていた特番もキャンセルになりました。

日本でも番組の出演を見送られ、コンサートフィルムの公開中止が決まってしまい、IZ*ONEは事実上の活動休止状態となりました。

その後2020年1月に活動再開が発表せれ、発売延期となっていたアルバムも2020年2月には無事発売されました。

騒動の中ではありましたが、アルバムは発売日初日で18万枚以上を売り上げ、IZ*ONEの人気を証明することとなりました。

しかし世間の目は甘くはなく、投票操作によって結成されたグループというイメージができてしまったIZ*ONEにはネットでは解散を望む声が多くあります。

IZ*ONE解散の理由として韓国メディアは「produce」シリーズの視聴者投票結果の不正操作問題が指摘されています。

またメンバー12人がそれぞれ所属する事務所の利害関係が一致しなかったことも理由にあげられています。

IZ*ONEと同じ期間限定のグループ

IZ*ONEの活動が期間限定であり、解散する理由は、結成前から「produce48」内にて予め期間限定で活動するグループだと決められていたからです。

同じく「produce」シリーズから結成されたl.O.lやWannaOneも期間限定で活動していました。

l.O.lのデビュー日は2016年5月4日で、解散日は2017年1月31日です。

WannaOneのデビュー日は2017年8月7日で解散日は2019年12月31日です。

IZ*ONEの今のところの活動期間は2年6か月とされており、解散予定日は2021年4月29日です。

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