MAMAOOファサの名言「美の基準」、「自分の道」

MAMAOOファサの名言「私が美の基準になってみせる」

MAMAMOOの単独コンサート「4seasonF/W」のファサのソロ・ステージ「HWASA SHOW」でファサはビヨンセの「Crazy in love」を歌う前に自身のターニングポイントになった出来事の話をしました。

中学生の頃、あるオーディションを受けた時、審査員にファサは「君は個性も強いし歌もとても上手い。でも太ってるし、綺麗じゃない」と言われました。

ファサは審査員の言葉に傷つき、一晩中泣いたそうです。

ファサはその夜、とあるライブビデオを観ました。

そのライブビデオを観ている内にファサはいつの間にか立ち直り、「私がもしこの時代の美の基準にはまらないなら私が別の美の基準になってみせる」と決心をしたそうです。

こちらのエピソードはファサの名言の中でも一番有名なエピソードです。

このファサの言葉に勇気づけられた人も多いようです。

ファサの名言は作詞にも

ファサは歌詞制作に関わることもあり、ファサの書く歌詞に共感する女性は数多います。

その歌詞の中にはファサ自身の気持ちを込めることもあるそうです。

MAMAMOOの大ヒット曲「HIP」の日本語バージョンのファサパートに「どこででも輝ける、あなたはオリジナル、でもなぜまた空に唾吐く」という歌詞があります。

この歌詞を韓国語翻訳バージョンにすると「どこに行ってもあなたは輝けるよ。世界にあなたは一人だけなのにどうして自分の顔に唾を吐くの?」という歌詞になります。

こちらの歌詞にはプライベートでの空港ファッションを写真に撮られ、その姿を否定せれた時の気持ちが書かれています。

またファサのソロ曲「Maria」では「なぜ意地を張るの もう美しいのに」などのファサの優しいメッセージが込められた歌詞もあり、他人から傷つけられた人たちの心を癒すような曲になっています。

MAMAMOOファサの幼いころの名言「自分の道」

ファサは圧倒的な存在感と歌声で同性からの大きな支持があります。

ファサのファンの反応を見てみますと、他のガールズグループと少し違い、「かっこいい」という声が多いです。

そんなファサですが、性格はサバサバしているようでいつも自然体です。

すっぴんで大量のコプチャンを平らげたり、真っ赤なボンテージ衣装で力強いステージを見せたり。どんなファサも偽りのない等身大の姿です。

ファサは普段から気取らない性格みたいです。

そんなファサには数多くの名言があります。

ファサとフィインのVliveでの話なのですが、食べ過ぎて太ってしまい、お気に入りの服が入らなくなったとフィインが嘆く場面があります。

その時ファサは「あんたに服を合わせるのよ。服にあんたが合わせるんじゃなくて」とフィインに伝えました。

これに対してのフィインの返しなのですが、「体重なんてものの何が重要かってことよ。幸せでいることが最高」と言っています。

他にもファサには「幼い頃から自然に歌手になることを夢見た。

この夢だけを抱いてきた。

小学生の時にミュージカルに出演して大きな舞台に立ったり海外公演にも行って、その時からこれが自分の道だと思った」などの名言があります。

いつも自然体で自分を貫いているファサはアイドルが憧れるアイドルとも言われています。

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