ジディはアロが好き。キスシーンの解説も

ジディは、アロのことを好き

ジディは、アロと出会った頃からずっとアロのことを気にしていました。

アロが語り部として、役に入り込みながら熱心に話をしているという、かなり序盤のシーンから、アロの話に惚れ込み、寝ているシーンが出てきました。

実はジディ、心理的な不安からか、不眠症であまり眠れないという悩みを抱えていましたが、アロの話を聞いている時だけは安らかに眠りにつけるのです。

それからというもの、アロが語り部として出向くときは自分も聞きに行っていました。

アロが気になるジディは、ソヌのことを兄としてではなく男性として見ているのではないかと気がかりな様子が印象的でした。

ジディは、ソヌとアロを巡ったライバル

ジディがアロにキスをしたあと、2人の様子がおかしいと気づいたソヌは、「妹に近づくな」と警告しますが、そこでジディは「アロのことが好きだ」と告白します。

アロのことを、妹と思おうとしても、やはり女性としてみてしまうソヌですから、ジディのこの告白にモヤモヤします。

お互いに、恋敵として小競り合いをするシーンも見どころですが、ソヌが本当の兄ではないと知ったアロが泣きじゃくる中、ジディはアロに「殺そうか?お前を泣かせたやつを 言え 望みの罰を与えるから 傷つけられたのなら そいつを殺す 案じて泣いているのなら そいつも殺す だから言え 誰に泣かされた?」と言います。

このシーンはとてもキュンとしますよね。

8話でジディとアロのキスシーンがある

実は、8話でジディとアロのキスシーンが流れるんです!!

ジディは、ソヌと一緒に、毎晩アロに字を教えてもらっていました。

(もちろん次期王として教養はありましたが、わざと字を知らないふりをしていました。)

ある日、2人きりになった夜にジディはアロに「王」という字を教えてほしいとお願いします。

「王」という絵文字を見て、アロは、まるで顔のない王のようだと言います。

その言葉を聞くとジディは、詰め寄りながら「なぜお前は私の心を揺すぶるのか。」と怒りながらキスをしたのです。

訳がわからないアロは、戸惑いますがジディは涙を流しました。

そしてジディは、もう一度アロにキスしようとしますが、我に帰ったアロはジディに頭突きしてしまいます。

以上、ジディはアロが好き。キスシーンの解説も、をお伝えしました。

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