花郎スホの妹はパンリュに一途なおてんば娘

スホの妹は、優しくて一途な性格

スホの妹は、明るく優しい性格をしています。

また、兄のライバルであるパンリュを一途に思う可愛い人です。

無実であるのにもかかわらず、罪を被せてしまったパンリュのことが気になり、どんどん夢中になっていく姿はとても可愛らしかったです。

パンリュが花郎の使節団として南扶余に行く前にはなんと、自分の髪の毛を包みパンリュに自分だと思って持っていてほしいと渡します。

これはさすがにびっくりしましたが。。

スホの妹であるスヨンとパンリュの恋に気づいた、スホはパンリュに遊びではないのかと詰め寄りますが、パンリュも一途ですからもちろんスヨンのことは本気でした。

スホの妹は、スホのライバル、パンリュと恋に落ちる

使節団として南扶余にいくことになったもう行ってくださいというスヨンに何か言いたそうなパンリュ。

見かねたスヨンから頬にキスをします。

パンリュは驚きを隠せない様子でしたが、帰ろうとするスヨンの腕を引き、今度はパンリュからキスします。

南扶余から戻った後、パンリュは、スヨンに冷たい態度でした。

なぜだかわからないスヨンでしたが、塀越しにやっと会えたと思えば「私なんかが触れたら罰を受けることになる」というパンリュ。

「私が罰を受けます」とスヨンはかわいすぎるセリフを言って頬に触れました。

そんなかわいいスヨンをほっとける訳もなく、2人は見つめ合いキスをしました。

家の派閥が違う2人ですから、パンリュもスヨンも考えることは多くあったようですが、最後は幸せそうな2人の姿を見られてよかったです。

スホとスホの妹は、仲が良い兄妹

スホの妹である、スヨンは多くの女性を振り回す兄に不満を持っていますが、兄のことが大好きで、仲良く話す場面が多くありました。

普段は、冗談で兄から首を絞められたり、たたかれたりしていましたが、しっかりやり返した。。と思ったらパンリュだったというオチも面白かったですね。

スホももちろん、妹であるスヨンのことを大切に思っていますから、パンリュがスヨンの胸を触ったと聞かされたときは、ものすごい剣幕でパンリュに詰め寄り、殴りかかっていました。

しかしそこでも、スヨンが慌てて登場し後頭部からスホを殴りスホは気絶してしまいました。

以上、花郎スホの妹はパンリュに一途なおてんば娘をお伝えしました。

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