花郎のパンリュは最後にスヨンと結ばれる

パンリュは、最後に父親よりも花郎を優先する

いよいよ、チヌン王が王座に座るときがやってきて、チソ太后の兄フィギョンが現れ、騒然とした空気に包まれる中、ヨンシルだけが微笑んでいました。

譲位式が始まると、ヨンシルは進行を止めてソヌを王に推薦すると言い出します。

そこへ現れたのは、花郎を率いたソヌでした。

スホのチヌン王に忠誠を誓うという宣言に続き、「花郎は神国とその主君に忠誠を誓う」とソヌが宣言します。

「チヌン王、万歳!」ソヌはヨンシルの思惑に反し、チヌンに忠誠を誓いました。

そして「王に歯向かったヨンシルはその報いを受けろ」とソヌは言い放ちました。

パンリュも花郎達の中で複雑な表情を浮かべていました。

パンリュとスヨンは、最後に無事結ばれる

最後のシーンで、パンリュはスヨンの部屋で幸せそうにいちゃついていました。

父の眼を気にしているスヨンに「いっそ・・・」とパンリュは言いましたが、『養父のヨンシルが落ちぶれて財産がないから』と返すスヨンに『そうだが』と言い、黙り込んでしまいました。

このパンリュのいじけ方が可愛かったですよね。

『その代わり私の愛があるわ』とスヨンは伝えました。

お互いに愛しさがこみあげて来たのか、たまらずハグする二人でした。

そこで、父がいきなり戸を開け、慌てて離れ、横の障子の桟をいじるパンリュがとぼけている様子が本当に微笑ましかったですね。

父親には隠れているものの、幸せそうに過ごしている二人の様子が見られてこちらまで幸せな気分にさせてくれました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました