花郎でタンセを演じたキム・ヒョンジュンを解説

タンセがハマり役だったキム・ヒョンジュン

ドラマの花郎でタンセがハマり役だったキム・ヒョンジュンについて紹介します。

まずはタンセの役どころを紹介します。

タンセ(キムヒョンジュン)は、郎徒から花郎に昇格していた

韓国ドラマ花郎でキムヒョンジュンさんが演じたタンセは、剣術が上手で性格もいいのですが、母親が下女と言う事で花郎にはなれませんでした。

剣術を嫌い、星を見る事が大好きな弟ハンソンに家を守るためにと剣術を一生懸命教えます。

祖父からムミョンの命を奪うように言われたタンセは、刀に毒を塗って戦いに挑みますが、そこにハンソンがきて刀の毒を受けてしまいます。。。

ハンソンは毒によって亡くなってしまい、自分を責めるタンセのシーンは心が痛みましたね。

親友マンムンを亡くしたソヌ(ムミョン)は気持ちが分かると励まします。

そのタンセが最終回で花郎の衣装をきて登場しました。

あれ?今のタンセだよね??どうして?と思った方もいるとおもいますが、実はタンセはハンソンが亡くなった事によって家の中での立場が変わり花郎に昇格していたのです。

タンセを演じたキムヒョンジュンさんのプロフィール

誕生日は1991年4月19日生まれ、身長183cm、体重は65㎏です。

中学生の時から背が高くて、周りからはモデルになったらと言われていたキムヒョンジュンさんは、高校生になり進路を考えた時に、モデルもありだと思い、モデルの事務所に何回も履歴書を送りますがなかなか合格をもらえなかったそうです。

これで落ちたらモデルを諦めようと思って受けたオーディションに見事合格し、2010年にはソウルコレクションの舞台に立つことができました。

モデルを続けるには身長が足りないと感じ始めた時、ドラマ出演の機会に恵まれ、それをきっかけに演技の楽しさ面白さ難しさを知り、俳優として歩み始めたそうです。

「油っぽいロマンス」「チャングムが見ている」などに出演しています。

タンセを演じたキムヒョンジュンさんの性格は、いたずら好き

キムヒョンジュンさんは、自身の性格について「家では無口で真面目な性格だったが、俳優を始めて性格が明るくなった」と話しています。

ドラマ「チャングムが見ている」で共演したイ・ヨルムさんによると、「イタズラ好きでふざける人」だそうです!

キムヒョンジュンさん本人も、おしゃべり好きと語っていることから、自他共に認める、いたずらっ子で少年のような人なのでしょうね。

クールで大人しいイメージがあったので意外でした。

以上、花郎でタンセを演じたキム・ヒョンジュンを解説しました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました