トンイあらすじ第26話

トンイ
画像引用:https://www.bs-tbs.co.jp/toni/episode.html

シム・ウンテクが身代わりになり、トンイが助かる

再び商団から逃げようとしたトンイでしたが、ヒジェ(オクチョン兄)に見つかり捕らわれてしまいます。

連れ去ったヒジェのもとにシム・ウンテクが現れ、埋めた謄録類抄(トゥンロクユチョ)と交換にトンイを解放するよう申し出て自分を犠牲にしてトンイを逃がそうとします。

どうしても謄録類抄が欲しいヒジェは取引に応じトンイを解放しウンテクを捕らえます。

トンイはウンテクを助けるためにソリを頼ります。

ソ・ヨンギとチョンスが駆けつける

ソ・ヨンギとチョンスがやっと馬を調達し急いで馬を走らせ、義州に着いてトンイの危機を知るとヒジェが動かす兵を発兵符で撤収させます。

見張りが減ったところでソリの手下がウンテクを助けました。

廃妃を気遣う粛宗

朝廷では廃妃ミン氏が復位を狙っているという弾劾上書が相次ぎますが、粛宗は怒って全てを取り下げ廃妃の家に高価なものを匿名で贈ります。

ですが、贅沢はならぬと品物を売り代金を恵民署(貧しい民)に送るよう指示する廃妃でした。

激怒するヒジェ

ウンテクが埋めたと話した場所で謄録類抄を見つけ清国に渡すことができたヒジェ。

戻ってみると兵もおらず、監禁していたウンテクも消え怒り狂います。

そこへ宮殿へ戻れとの知らせがあり、トンイをあきらめて都に帰りました。

トンイとソリは都へ。ウンテクは義州に残る

トンイとウンテクとソリは共に都へ向かおうとしますが、ウンテクは王命を守って義州に残るというのでした。

ヒジェに渡した謄録類抄は表紙だけをすり替えた偽物だったのです。

本物の謄録類抄をトンイに渡し、必ずヒジェの悪行を明らかにして自分を助けに来てほしいとトンイとソリを見送ります。

画像引用:https://www.bs-tbs.co.jp/toni/episode.html

オクチョンがトンイの生存を知る

その頃、死んだと思っていたトンイが生きているとヒジェに聞かされ王妃は愕然とします。

粛宗の心と王妃の座を守るためにある決心をするのでした。

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