太王四神記でデビューしたイ・フィリップの現在

ヨン様主演の「太王四神記」がデビュー作!イ・フィリップとは

イ・フィリップは父親が会長を努めるアメリカの有名IT企業の跡継ぎとして、アメリカ・ワシントンで生まれました。

いわば御曹司ですね。

ジョージ・ワシントン大学大学院の在学中から、週末は父親の会社で働き、大学院卒業後は自身で会社を起こしていました。

ですが、俳優になるという夢を諦められなかった彼は、ついに父親の跡継ぎという道を捨てて俳優を志して、アメリカを離れ、父親の生まれた韓国で俳優になる道を選びます。

韓国に来たときは韓国語が話せなかったイ・フィリップ

アメリカ育ちのイ・フィリップは当初韓国語が話せませんでした。

2005年に韓国に渡ってから個人レッスンで韓国語の勉強を始めています。

2007年の「太王四神記」がデビュー作ですから、約2年という短期間で撮影に参加出来るまでの韓国語を習得したことになりますね。

自身で選んだ俳優という夢を叶えるために積み重ねた彼の並々ならぬ努力が、「太王四神記」デビューという輝かしい作品に巡り合わせてくれたのかもしれません。

「太王四神記」四神・青龍チョロ役で注目の的となったイ・フィリップ

188㎝のスラリとした長身と端正な顔立ちをもつ、イ・フィリップは一気に注目の的になります。

「太王四神記」がデビュー作にも関わらず堂々とした演技にも注目されました。

イ・フィリップは四神の中でも物静かで神秘的な役柄の青龍・チョロを演じます。

子供の頃、父親に青龍の神器を胸に埋め込まれてしまったことで醜い容姿となってしまったために、顔には仮面をしているという設定から始まります。

謎の仮面の男が馬を操り、槍を振り回して次々と敵を倒していく姿はとても強く、ミステリアスな印象もしっかり残しています。

その後、ヨン様演じるタムドクの放つ天弓によって神器から解放され、ついにイ・フィリップの美しいマスクが披露されます。

イ・フィリップ実業家への転身

イ・フィリップは2012年に出演した韓国の時代劇ドラマ「シンイー信義―」で目を負傷してしまい残念ながら最終回直前に途中降板となり、芸能界を離れます。

その後は実業家に転身し、2019年5月には自身の初ブランドとなる「PRO RE NATA」という化粧品ブランドを発表しました。

また、2020年10月にショッピングモール代表のSNSインフルエンサーのパク・ヒョンソンと結婚というおめでたいニュースもあり、イ・フィリップは新しいレールを新しい伴侶とともに歩んでいます。

以上、太王四神記でデビューしたイ・フィリップの現在を解説しました。

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