太王四神記でヨン様はリアルに怪我をしていた!【動画あり】

「太王四神記」ヨン様を襲った3度の怪我トラブル

ヨン様は剣やワイヤーを使ったアクションシーンの撮影中に相次ぐ怪我をしてしまいます。

まずは剣を使ったアクションシーンの撮影中、相手役の剣がヨン様の右手人差し指に当たり、指の靱帯を切ってしまいます。

模造刀ではなく本物の刀で撮影していたんですね。

ヨン様は負傷した指の靱帯をギブスとテーピングを施して撮影を続けます。

この時の映像がYouTubeに出てたので埋め込みます。

1:00くらいからケガをします。気分が悪くなるかもしれないほどのリアルな映像なのでご了承ください。

ヨン様けがシーン
ヨン様のケガ動画

最も深刻な怪我は、ワイヤーアクションの撮影中に起きました。

ワイヤーを使って空中にいた相手俳優がヨン様の首の上に落下してしまい、脊椎と肩の靱帯を負傷、診断は頸椎椎間板ヘルニアと肩靱帯挫傷でした。

また、最終回直前では足を痛めて松葉杖をついてスタッフに支えられている姿も目撃されています。

まさに満身創痍のヨン様でした。

他にも数百頭の馬が戦場を駆け巡る壮大な戦闘シーンの撮影では、ヨン様の乗っていた馬が驚いてしまい、ヨン様は落馬してしまいます。

幸い大事に至らなかったためすぐに撮影続行となりました。

その後病院で治療を受けたところ怪我はなかったとのことですが、落馬ですから一歩間違えれば大変な怪我になっていたかもしれませんね。

ヨン様は殺陣や乗馬もスタントなしで演じた

全てのシーンに対してヨン様はスタントを使わず、自身で演じていました。

リアルに人の体が切れてしまう剣を使う殺陣のシーン、生きた馬に乗って挑む戦闘シーン、空中を舞うワイヤーアクション。

主役を務めるヨン様は様々なシーンをこなさなければいけません。

どれをとっても一歩間違えれば命の危険に関わる大変なシーンばかりですよね。

普段から体を鍛えていたヨン様だからこそ、このような激しいシーンをこなすことが出来たと言っても過言ではないですね。

負傷しても「太王四神記」の撮影に臨んだヨン様の役者根性

ワイヤーアクションで重傷を負ったヨン様は、すぐにでも入院し手術を受けることを病院から勧められました。

ですが撮影日程を延ばすことができず、すでに終盤に入っている撮影スケジュールを優先するべく、自身の体の治療を後に回して、痛み止めやテーピングを使いながらスケジュールに穴を空けることなく、撮影を最後までやり遂げました。

周りのスタッフたちもそんなヨン様をみてどれだけ勇気づけられたことでしょうか。

撮影が終わった3ヶ月が経っても完治しない怪我ですから、かなりの重傷だったのですね。

そんな大変な怪我を負いながらも撮影に挑むヨン様に真の役者根性を感じずにはいられません。

以上、太王四神記でヨン様はリアルに怪我をしていた!【動画あり】でした。

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