太王四神記で青龍の子役だったイ・ヒョヌの魅力と現在

太王四神記で青龍の子供時代を演じた子役イ・ヒョヌとは

太王四神記・四神の一人である青龍の守り主チョロの子供時代を演じたイ・ヒョヌは当時14歳でした。

子供時代という短い出演期間ながら、表情や視線で大人並みの演技力を発揮し、一躍注目を浴びます。

イ・ヒョヌは2004年KBSドラマ「ウラブラブルーちゃん」でデビューし、2008年には「大王世宗」で演じた子役でKBS演技大賞男青少年演技賞を受賞しています。

太王四神記が2007年ですから、当時から子役として大活躍していたことがわかりますね。

まだ幼かった青龍・チョロを襲った悲劇で魅せたイ・ヒョヌの演技力

悲劇は幼少期に青龍の神物を狙って火天会が関弥城へ襲撃をしてきた時に起こります。

チョロの父王が青龍の神物を守るため、まだ幼かったチョロの胸に刺し埋め込みました。

結果、成人しタムドクに封印を解かれるまで神物のパワーで奇怪な容姿となってしまったのです。

神物を守るためとはいえ、自分の胸に埋め込まれてしまったチョロ。

その時の表情は14歳とは思えないほど迫力ある演技でしたね。

子役時代から存在感抜群!イ・ヒョヌの経歴

イ・ヒョヌはドラマや映画だけでなくCMも多数出演しました。

ドラマでは時代劇物も多く「大王世宗」、「善徳女王」にも出演し、現代物では「ドラゴン桜〈韓国版〉」、「花ざかりの君たちへ〈韓国版〉」、「カノジョは嘘を愛しすぎてる」などにも出演しました。

2008年にはKBS演技大賞男青少年演技賞を皮切りに、2012年にはSBS演技大賞ニュースター賞や、2016年にはヒューストン国際映画祭助演男優賞を受賞しています。

お姉さんファンをとらえて離さない「国民の弟」イ・ヒョヌの現在

2009年に出演した「善徳女王」で子役を演じたイ・ヒョヌはその演技力で「国民の弟」と言われるほど、人気子役となります。

凜々しさを感じさせる表情もあれば、あどけない少年の可愛さを持つイ・ヒョヌには、20代から30代の女性層である、いわゆる「お姉さん世代」のファンがたくさんいました。

しかし、成人してからは、この可愛さという部分が俳優としての大きな壁にもなってしまったようで、一時は子役の時の演技から抜け出せてないという厳しい意見もあり、子役のイメージから抜け出せるように努力したことも出演作品からうかがえますね。

子役から成人へと成長したとき、大人の俳優になるための立ちはだかった大きな壁、この大きな壁を乗り越えたからこそ、今のイ・ヒョヌがあるのでしょうね。

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