【トンイのキャスト】ケドラの子役を演じたチェ・スハン

トンイを姉と慕う幼なじみの少年ケドラ

トンイとケドラは子供の頃から賤民村で姉弟のように一緒に育った幼なじみです。

ケドラのお姉さん的な存在だったトンイを慕っていた泣き虫のケドラは、トンイの後ろをついていくことが多く、何かあればトンイに頼っていました。

そんなケドラは甘えん坊な弟的な可愛い存在だったのでしょうね。

ケドラはお父さんと二人暮らしで、お父さんはトンイの父チェ・ヒョウォンが頭領を務める秘密組織である剣契(コムゲ)の一員でもありました。

父やトンイとの別れ!ケドラを襲った悲劇とは

ケドラは幼少期、お父さんを兵士に殺されるという悲劇を経験します。

兵士が家に乗り込んできた時、ケドラは隠れて助かりましたが、父が無惨にも殺されてしまうところを見てしまいます。

剣契は貧しい民を守るための組織でしたが、誰かに濡れ衣を着せられてしまったことから、トンイの父や兄とともに、ケドラのお父さんも兵士に殺されてしまいました。

その後、トンイとともに兵士から追われ逃げることになりますが、殺されてしまったトンイの兄であるドンジュの恋人である妓生・ソリによって助けられます。

都の外に二人を逃がそうとしましたが、トンイは父と兄がどうして殺されなければならなかったのか、誰の陰謀かを調べるために宮殿に潜入することを決断します。

そこでトンイとケドラは大人になったら再会する約束をして、二人は別れることになります。

陰謀によって父を殺されるという深い傷を負ったケドラが成人後、どのようになるのかとても気になりますね。

ケドラの子役を演じたチェ・スハンとは

悲しい父との別れを経験するケドラを演じたのは当時13歳の子役のチェ・スハンです。

ぱっちりとした目と笑顔が可愛いらしい印象をもつチェ・スハンは5歳で芸能界入りし、モデルとして活躍しました。

ドラマデビューは2003年KBSドラマ「野茨の花」です。

なんとドラマの子役として時代劇物・現代物含めて50作品以上に出演した人気子役です。

ドラマ全体の中で、子役シーンは少ないとされていますが子役シーンだけで50作品以上とは驚きですね。

子役俳優の中でも素晴らしい才能を持っていたことがわかります。

2003年のデビューを皮切りに、2006年「宮~Love in Palace」2007年「王と私」2008年「風の絵師」2013年「総理と私」2015年「ジキルとハイドに恋した私」など、ご紹介できないほどたくさんのドラマに出演していたチェ・スハンのこれからの活躍が楽しみですね。

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