トンイのヨンダル役イ・グァンス。「アジアプリンス」はモデル出身

ヨンダル トンイ
ヨンダル

トンイを妹のように見守ってきた掌学院の楽師・ヨンダル

ヨンダルは王宮の中にある掌学院の楽師です。

幼いトンイが命を狙われて、一番安全だと考えて入った王宮の掌学院でトンイとヨンダルは出会います。

ヨンダルはトンイを妹のように慕い接してきました。

ヨンダルは気が小さく、少し頼りないところもありますが、トンイの晴れの舞台を前に睡眠も削り、目の下にくまを作りながら一生懸命演奏の練習をするという健気な一面も持っていて、いつも掌学院の長であるファン・ジュシクとともに行動します。

ファン・ジュシクとのコントのような掛け合いも見応えがあったのではないでしょうか。

トンイをずっと見守り続けたヨンダルとファン・ジュシク

トンイが掌学院を出てからもヨンダルとファン・ジュシクはトンイを見守り続けました。

トンイが側室へ昇格するとき、王宮から追放させられてしまったとき、子供を出産したとき、自ら王宮を出たとなど、どれをとってもトンイを見守り続け、嬉しいことでも、悲しいことでも涙を流し、トンイを実の家族のように慕っていました。

時にはトンイのために悪者を捕まえるために慣れない奮闘をしたりしましたね。

ヨンダル達がお酒を酌み交わしていた相手は王様だった

ヨンダルやファン・ジュシクが王宮外の酒場で気楽にお酒を酌み交わしていたのが、実は王である粛宗でした。

粛宗は二人に漢城府の判官と名乗って自分の身分を偽っていたのです。

粛宗も人が悪いですよね。

今まで気楽に話していた相手が王とわかり、死罪になるのではないかとおびえ続ける二人でした。

そんな中、トンイに誘われ粛宗の待つ酒場に呼ばれてしまった二人ですが、粛宗はまったく怒っておらず、仲良くお酒を酌み交わしたという場面もありましたね。

ヨンダル役を演じたのは190㎝の長身を持つイ・グァンス

ヨンダルを演じたのは190㎝のスラリとした長身をもち、モデルとしてデビューしたイ・グァンスです。

俳優デビューは2008年のドラマ「あの方がいらっしゃる」でした。

その後、2011年「僕らのイケメン青果店」2013年「恋愛操作団:シラノ」2016年「心の声」「花郎(ファラン)」など、時代劇物や現代物問わず出演し、映画やバラエティなど幅広く活躍する俳優です。

中でもアジアで人気を博していたバラエティ番組「ランニングマン」でMCとしての才能が開花したイ・グァンスは「アジアプリンス」と呼ばれていたほどです。

これからますますの活躍に期待したいですね。

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